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フィギュアレビュー Archive
2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会 ビジネスデー(その1)
WFレポートはまだ速報編が終わったばかり、まだ画像編集しなければいけない画像は山ほどあるわけですが、ちょっと気分転換に8/1秋葉原のグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェで開催されました2012夏 ホビーメーカー合同商品展示会に行って来ました。気分転換というか毎日カレーで飽きたなぁと思ってるところに今日はカレーうどんよ!という追い討ちな気がするけど…。
ひとまずレポートページはWFレポのあとにして(それ、いつになんの?)撮影画像編集してFlickrで公開するだけならすぐじゃね?…と思い込んでいたのはいつからだ?、グッ鉄カフェの照明が思った通り思いのほかフィギュア撮影に不向きとか、ドラクエ10って今日発売だよね…とかいろいろと予想外の状況ですが、昨日編集できた分を公開しとます。
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- “ストライクウィッチーズ2 エーリカ・ハルトマン 完成品フィギュア アルター 12月予約
なんのかんのと言いながら、アルターさんのストライクウィッチーズシリーズも(商品タイトル的には1期、2期混在ながら)残すはあと数人、ココに来て温存していた最強の切り札のエーリカ登場、各地のEMT!コールが聞こえてくるようです。
1作目が芳佳ちゃん、さすがアルターさんのラインナップはじらしプレイがうまいぜ(おい、ちょっと屋上行こうぜっ)と思っていましたが、ここに来てもまだリーネちゃんが来ないとか、WFのアルターブースに置かれていたPOPによればルッキーニ(当確)とリーネちゃんかペリーヌさんのどちらか…ということ?
ペリーヌ…(なに、もうガッカリ決定みたいな顔してんの?)
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WonderFestival2012夏(速報編・その3)
- 2012-07-30 (月)
- GoodSmileConpany | MaxFactory | イベントレポート | フィギュアレビュー
2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。速報編第3回目はWonderfulHobbyLifeForYou16・電撃ホビーマガジン&ホビージャパンです。
これにて速報編(…っていうような時間じゃもうないけど)は終わりです。(速報編とあまり変わりのないとこも多いと評判の)本編公開はもう少々お待ちください。
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WonderFestival2012夏(速報編・その2)
2012年7 月29日に幕張メッセにて開催されましたWonderFestival、引き続き速報編として企業ブースを中心にダイジェストで公開します。今回はメガハウス、あみあみ、キューズQ、ボークス、YAMATO、グリフォンエンタープライズです。
グッスマさんの連合ブースはもうちょっと待ってくださいね。
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WonderFestival2012夏(速報編)
戦いは既に7月1日から始まっているのです、そうダイレクトパス争奪戦からね。
ダイレクトパス導入開始の前々回は余裕、その有効性が囁かれ始めた前回は数時間の猶予、そして3回目となればイヤな予感しかしなかったのですが、予約開始受付時間前からログインゲームが白熱するのは必然といえるでしょう。
まぁ、徹夜対策という大義名分の元その有効性も相応に発揮できているとなれば、参加者側から見ても有り難いシステムには違いないですね。ある程度数を制限しなければ意味が無いという点を考えても、持つ者と持たざる者が生まれるのも仕方ないでしょう。
…とまぁ、入手までには多少の紆余曲折がありましたが、なんとかダイレクトパスを入手して参加した2012年夏のワンダーフェスティバルは澄み渡る青空の下、滝のように流れる汗と共に始まったのでした。
そのダイレクトパスでの入場シーケンスもさすが3回目ともなるとスムーズなもので、企業ブース(123ホール)への入場は9時30分から開始され決して良い番号とは言えないまーしゃでも9時40分頃には会場内に入ることができました。
特に今回はグッスマさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeForYou(WHL4Y)での撮影は14時まで、それ以降は撮影禁止という事前告知がなされていた為、限定フィギュアの購入などは諦めて少しでも早く入場できた時間的アドバンテージを撮影時間に割り当てようと挑んだのでした…。(つづく)
今回も企業ブースを中心にイベントレポを公開したいと考えていますが、まずは各ブースを写真中心にダイジェストで…。(画像は若干追加予定)
撮影機材:EOS 5D MarkIII + EF100mm F2.8L マクロ IS USM + 580EX II + PLフィルター
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けいおん! 平沢憂 水着ver アルファマックス版
映画 けいおん! BDが発売され、劇場に足を運んだ方の中でも再び鑑賞できる機会を楽しみにしていた方々も多いでしょう。まーしゃももうすぐ二桁になりそうな視聴回数をヘッドマウントディスプレイで!プロジェクターで!といろいろ試してみましたが、やっぱりけいおん!は最高ですね。
TV放送最終回本編終了後、ひょこひょこっと唯ちゃんが画面に出てきたあの日、あの時映画化決定の告知があったあのおかげで放送終了後即死することもなくに今日まで生きてこられた気がします…本当に…ありが…と…う。(なんでお前が最終回みたいになってんの)
そんなメガヒットコンテンツであるけいおん!のフィギュア製品化は、実はプライズ(一番くじとかゲーセンの景品)での立体化こそ多いもののメジャーメーカーからの立体化は意外に多くなかったりします。常々新作の発表を期待しているものです…ぜひ劇場版準拠の新作を!
…とは言え、とかく製品化が人気キャラに偏りがちなフィギュア業界の中で、比較的機会均等を実現しているのもなにげに嬉しくて実はすごいところです。これも律っちゃん隊員やムギちゃんファンクラブの方々が陰ながら無言の圧力を応援しているおかげですね、30位とかゲフンゲフン!!…みんな大好き!
このアルファマックスさんのけいおん!水着シリーズは初期のあずにゃんのころから、アルファマックスさんだけどこれは別腹だからとまで言わしめ(誰がだよ)、今回同時発売だった唯ちゃんで軽音部5人が全員が揃い、加えて憂ちゃんまで発売ということで期待されていた一品です。
これで下級生組のあずにゃんと憂ちゃんの二人が製品化された訳ですが…あとは言わなくてもわかるな?
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グッ鉄カフェ:境界線上のホライゾン 浅間・智 サンプル展示
- 2012-07-23 (月)
- MaxFactory | イベントレポート | フィギュアレビュー
WFまで一週間を切ってしまいましたね、今週は楽しみな気持ちと高揚感とあといろいろ不安が入り混じる緊張感のある一週間になりそうですが、まぁ、毎日けいおん!の映画を1日1回観てたらあと6回でWFだよ!(なにその基準)
週末(7/21)、丁度アキバへ出掛けている最中にグッ鉄カフェにてマックスファクトリーさんから発売予定の境界線上のホライゾン 浅間・智 のデコマスが展示されている(撮影も可能)という話を聞いて、ちょっと行って来ました。
ちょっと素直にお尻ばっかり撮りまくってしまいましたが、おっぱいもすごかったです。(もう少しなんとか表現できないのかよ)
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは -Summer holiday- アルター版
なのはシリーズのフィギュアレビューのたびに劇場版2作の公開について辿ってきた気がしますが、いよいよ公開直前という時期になりましたね、えっ?もう来週公開なの?という「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s」です。
今だにマイナーな「とらいあんぐるハート3」のスピンアウトからまさかのアニメ化、そのアニメが3作品制作され、劇場版が作られる頃には映画化決定!も至極当然と思えるほど人気コンテンツになっているのは、アニメ化と共にフィギュア化を追ってきたファンとしては感慨もひとしおというものです。
なのはシリーズは作品のブーム到来とフィギュア製品化の間には少し間があって、版権的にアレな理由で本来一番人気だったA’sシリーズの名前を冠した製品は意外に少なく、名作として語り継がれるアルターフェイトちゃんなど少数を除いてStrikerSシリーズから立体化がメインになっていた時期がありました。
当時から大きいなのはさんはなのはさんじゅうきゅう歳という愛称と共に本音では9歳なのはを望む声が多い中親しまれ、その魅惑的ボディは真性のこども好き(表現規制)の方々にもこれはこれで…と改心させてしまったとか記憶に新しいところです。(誰の記憶だよ)
劇場版1作目の公開以降は、せきを切ったように発売された9歳児真なのはさんで思う存分、なのはさん充が済む頃にはバリアジャケット、制服、私服、水着とフィギュア製品化における所謂一周目を完走したところでタイミングよく2作目が公開、二周目始まりますというところでしょうか。
公開直前のイメージビジュアルを見る限り、八神家の方々が4騎士から3騎士になっちゃったりとかザフィーラが男の娘にされちゃうとかの改変がないか期待心配したものですが(余計な心配すんな)、今一番気になるのはStrikerSの劇場版が期待できるのか…ってことなんですが、劇場で上映後にサプライズがあったりしませんかね。
そんな訳で今回は映画公開記念として(しれっと言いやがった)、昨年夏のWFで原型見た時からもうなのはさんじゅうきゅう歳なんて言わないよ絶対と約束して待ち望んだ、アルターなのはさんの新スタンダード「魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは -Summer holiday-」です。
えっと、続く水着フェイトちゃんはホントに今月発売されるんでしたっけ?(余計なことは言わないでいい)
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ネイティブクリエイターズコレクション モルディナ王女
まーしゃ的には大槍葦人センセイと言えば「北へ」を一番に上げるクラスタ(NOCCHI名義だけどな…そもそもクラスタとして成り立つのか?)、Dreamcastの初期ギャルゲ部門をワゴンの中からもと支えた言われる名ソフト「北へ。White Illumination」はその可愛らしいヒロインと一度聞いたら忘れられないセンセーショナルなテーマソングで後世に名を残しました。
北海道活性化キャンペーンとのコラボで観光名所の協力もあって、過剰なまでに演出される実名店舗などはタイアップここに極まれり、至極当然のように会話中に紛れ込んだ固有名詞に思わず苦笑ついつい笑顔がこぼれてしまうというものでした。
よくあるギャルゲーテンプレ主人公が「だりぃ~」とか言いつつ、女の子相手にはものすごいマメな対応で非モテという設定の方が無理あるだろというくらいマメなイケメンなのに対して、この主人公は軽いコミュ障っぽいイメージでありながら北海道の名産物や名所を前にすると突然饒舌に語り始めるちょっと不思議系、「北海道の豊かな土壌で育ったブルーベリーがサイコー!」なんだこのミスター味っ子…(もちろん店名さりげに盛り込む)みたいなリアクションには雛壇芸人の素養を感じます。
…とまぁ、このまま『北へ』レビューをいいくらい大変楽しいゲームな訳ですが、今でもプレイ内容と主題歌を思い出すと不思議と北海道に行きたくなるのはこれが洗脳効果?ヒロインの魅力あってこそですね、これが心に残る名作というヤツなんでしょうか。
全然関係ない話になっちゃったけど(いつもの通り)、大槍葦人センセイの素晴らしさをまーしゃごときが語るのもおこがましいというものでしょう、つまりそういうのはこちらを参照ください…というわけで、センセイさん一席お願いします。
先月あたりから巷にはバスタブや跳び箱のレビューがあふれていることでしょうが、さすが最先端に三周半くらい遅れているCUT A NEWSだなんともないぜ!(なんとかしろよ)
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Cheerful Japan! ぐま子 Cheerful Ver.
- 2012-06-18 (月)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
食玩についてきたおまけフィギュアの精巧なつくりで海洋堂というメーカーとガレージキットの世界を知ったり、コトブキヤさんの店頭に飾られたフィギュアを見て完成品フィギュアの存在を知り、高嶺の花だと諦めていたフィギュアの世界がより身近のものになり始めたあの頃も、今はちょっと懐かしい時代となりつつありますね。
フィギュア収集で一番高い敷居は最初の一個を購入するトコロというのは今も当時も変わらないかもしれませんが、そのハードルを一気にガッコンと引き下げたのはグッスマさんのねんどろいどシリーズではないでしょうか、一時期ゲームや雑誌のおまけにも(ねんどろいどぷちが)よく付いてきましたね。(今は、にいてんご?)
それは今までガンプラしか興味のなかった友人宅にジオン開発工場の様にねんどろいどが並んでいるのを見ると、その一般への浸透率の大きさをうかがい知ることができるというものです。(そうなのか~)
特にねんどろいど初音ミクはゲームになったり、アレのおかげでビルが建ったとか、ミクさんの認知度とあわせて広く一般にも広まり、WFでの展示ブースはその大きさから一部の客層には主催メーカーと思われている可能性すらあるという、ファイターズヒストリーにおける溝口ポジションと呼ばれているとか…。(誰も呼んでねぇよ)ちなみに、WFの主催は海洋堂さん、ファイターズヒストリーの主人公はレイ・マクドガルですからね。(同列視しないで欲しい)
そんな訳でフィギュア文化認知拡大に大きく貢献、今回の東日本地震復興支援としてのCheerful Japan!は、その企画の意義、そのタイミング共にとても素晴らしいものだと感じ入りました、ホントに1年間毎月Cheerful仕様のフィギュアが発表されたのには驚かされたものです。
今回はそのCheerful Japanの中でもねんどろいどでもfigmaでもなく1/8スケール、制作協力にはアルターさんの名前が入っているフィギュア業界でも最高の組み合わせ、Cheerful Japan! ぐま子 Cheerful Ver. です。
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