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フィギュアレビュー Archive

けいおん! 平沢唯 マックスファクトリー版

アルターさんからは制服姿でアルターらしからぬ製品化順序でが発売されたのはもはや懐かしく思えますね。

年末の劇場版公開も控えて(前売り券第二弾のアイマスクはないわ~)根強い人気の「けいおん!」シリーズ、先ほどのアルター2種の他にもねんどろいど律ちゃんの再販も決まるなど、フィギュア関係でもまだまだこれからが楽しみなところです、会場限定でfigma純ちゃんとかねんどろ和ちゃんがこなかったのは残念ですけどね。(高望みしない微妙な期待)

アルターさんは先日の律ちゃんで一足早く5人が勢揃い、興奮覚めやらぬところに憂ちゃん発表で発狂など…とアルターさんにしては珍しいシリーズ充実のラインナップ(失敬な)。対して後発でのスタートながらマックスファクトリー版は学園祭Ver.の澪ちゃんからスタートし、やや延期もありながら早いペースで発売され、今回の唯で4人集合、残すはあずにゃんという切り札ということでペロリストのみなさんが舌を長くしてお待ちかねです。

今回の唯ちゃんはワンフェスで彩色済みサンプルを見たとき…「唯ちゃん、サンタの下は黒パンツかよ…ゴクリ」→「実はサンタ服パージして下はスク水でした」というサプライズ要素、まさか「けいおん!」でキャストオフ仕様を実現(違うだろう)と、サプライズ要素満載で実物を手にするまでが待ち遠しかった一品です。

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ストライクウィッチーズ シャーロット・E・イェーガー アルター版

WORKING!!は山田からですか…

まぁ、ToHeart2シリーズの製品化においてはとりまメイドロボフルコンプからスタートというアルターさんのラインナップは、玄人好みという言葉では言い表せないユニークなところが毎回発表されるたびに楽しいサプライズ要素ではあります。(そろそろ慣れてきたけどな)

そんな中、アルターさんからストライクウィッチーズがシリーズとして製品化、その栄えある1作目が芳佳ちゃんであったことは「えっ?、芳佳ちゃんは主人公と見なされていないってこと?」といらぬ心配をしてしまったものです。(ほんとにいらねぇよ)

その一方でコトブキヤさんのラインナップは、リーネちゃんお姉ちゃんEMT!EMT!など…美味しいところから矢継ぎ早に発売するといういろいろと正直なラインナップで芳佳ちゃんはいつでるの~?、シリーズフルコンプの実績を多く残しているコトブキヤさんだけに、最後発のキャラは誰だろうなぁ…と意地の悪い興味が尽きないものです。(ほっとけよ)

さて、そのアルターさんからの第二弾はサーニャということで、当時はこれはこころを入れ替えたといこと?、アルターさんもついにその重い鎧を脱ぎ捨てたんだね!(ほっとけ)と今後の展開がさらに楽しみになってきたところで、今回のシャーリーが発表されました、まーしゃ大歓喜!

そして…アルターさんこれでええんやね?と問いかけてしまう自分がいろいろと失礼なヤツだなと思いつつ、次はミーナ隊長という事でやっぱりアルターさんだっ!といろいろと納得したまーしゃです。

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百花繚乱 後藤又兵衛 アルター版

百花繚乱はホビージャパンの記念企画としてスタート、戦国武将な女の娘がいろいろやるという…もはや説明するだけ野暮なジャンルですね。

原作となる小説とそのキャラクターのフィギュア化という微妙なメディアミックス展開っぷりは、いやでもクイーンズブレイドシリーズを彷彿させますが、アニメ化されるまでどちらかというとフィギュアの方しか認知されていないという余計な部分まで似ちゃったとも言えますね。(ほっとけ)

そのクイーンズブレイドはというと、一応原作的ポジション(一応とか言うな)である対戦ビジュアルブックは対戦型ゲームブックという体をなしていますが、基本的にいかにパンチラを…というかアニメはモロ出しな訳ですが、きわどいカットをどれだけ自然に盛り込むかが作品テーマであり(どういう私的解釈?)、こちらはメガハウスさんからフィギュア化される際のコンセプトと非常に親和性の高い方向性で双方ヒットしたもうなずけるというものです。

一方、HJxアルターコラボの百花繚乱においてはアルターさんが製作ということで、やや上品な作風が(パンツ丸出しなヤツが上品か?)らしいと言えばらしいですが、エキセントリックなコスチュームはキャストオフ要素などないにもかかわらず魅力的で、再販されるほどに好評だったようです。

抽選限定誌上限定などが多いこのシリーズも、アニメ展開によってたくさんのメーカーから発売されることになりましたが、元祖とも言えるこのシリーズはやはりひと味違いますね

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レーシングミク 2010ver.(初音ミク)グッドスマイルレーシング版

2008年の夏の鈴鹿で参戦してから4シーズン目だそうですね。2009年の個人スポンサー特典にねんどろいどミクさんがつくよ~…という発表に飛びついてから毎年形式的には熱心に応援していることになるグッスマレーシングのミクZ4がついに初優勝ですよ!

その「ねんどろいど初音ミクRQ Ver.」(参考レビューはスパさんのところ)は当時通常版買えなかったまーしゃには…大変お求めやすい販売方式と言えるものでした。

翌年、2010年Ver.が発表され(あれ?なんかプチのもあったよな)…ああ、これはもう毎年やんのね…と一生付いていくぜと諦め悟らせていただき、ねんどろミクさんのおまけ分ぐらいは応援する気持ちがあったので今回の優勝はうれしい限りです。

今年のねんどろいど2011年版(悔しいくらいに今年も良いデザインですね)にも先月申し込んだところだったので、この優勝はなかなか素敵なタイミングでその存在をアピールできたと言えましょう…。

そして、そのナイスなタイミング個人スポンサーfigmaコース発表!…えっ?
ごめんなさい、一瞬素で反応しちゃったよ、めんごめんご

いろいろすげぇ!という感想を持ちつつモノともせずに追加の申し込みをするあたりに、二つ名をダンサーとされるほどメーカーの手のひらの上で踊るのが大好きという訓練された自分を自覚してしまいますね。

そんな訳で優勝のニュースを聞いた時は、この時のために温めておいたと言おうとしていた「レーシングミク2010 Ver.」、ある意味一番ホットなタイミングで公開できたかな?

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Angel Beats!(エンジェルビーツ) 天使 グッドスマイルカンパニー版

天使ちゃんマジ天使のフレーズでおなじみの天使ちゃん、買ってきてみたらマジ天使過ぎてワロタ…と天使ちゃんマジ天使が言いたいためだけに買ってきたら、センセイに一発で見抜かれた…レビューの最後に今回何回「天使」と言ったでしょうというクイズがあるよ!(ありません)

天使ちゃんマジ天使か…なんて使いやすいいいフレーズだろう、いずれ発売されるであろうフィギュアのためにちょっと見ておこう、…とあからさまに不埒な動機で珍しく全話視聴した「Angel Beats!」。

ギャルゲ的テンプレートな展開通り、面白おかしい学園パートのあときっと中盤から一転してシリアスパートが始まるんだろうなぁという予想に反して、結婚してやんよで大笑いしていたらいつシリアスモードに入ったのかわからないシームレスな展開、そして突然卒業式というスピーディなクライマックスは、泣かせゲーの新世紀フォーマットの片鱗を感じさせられたものです。

…ということをつらつらと書いていたらゆりっぺ(AA)レビュータイミングを逃してしまったりするくらいにはAngel Beats!好きのまーしゃ(いつもじゃねぇか)、今回もレビューのためにちょっと観直してみるかと思ったらうっかり全話視聴してしまうとか…あれ?オレ結構好きなんじゃね?

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けいおん! 琴吹紬 マックスファクトリー版

NGP(仮)として噂されていた新PSP…PS VITA、この機会にヴィータちゃんのレビューをするくらいタイムリーに温めたネタを出したいところですが…あっ、グッコレ?まーしゃはもうあのシリーズ買うたびにぐっと握りこぶしにチカラをいれる思わずグッとこぶしを握りしめるコレクションのに疲れちゃったんだ。(無理に時事ネタ入れないでいいから)

「澪ちゃんはかっこいい」「律ちゃんはおもしろい」「あずにゃんはかわいい」うん、わかる。でもね…「ムギちゃんの入れてくれるお茶はおいしい」って、こんなこと笑顔で言われたらちょっとへこむと思うけど…さすがムギちゃんマジ天使、それを言うなら「唯ちゃんの黒ストはエロいし」だよね。(言ってやった言ってやった)

ローソン祭りのあとがアレだとか…、まーしゃはそうならないように最寄りのローソンでは澪ちゃんとムギちゃんのうちわを毎日集中的にもらってましたよ、だって唯とあずにゃんはほっといても無くなるから残りは…って言わせんなよ。

学園祭澪ちゃん、ジャージ律ちゃんに続くウェイトレスムギちゃん、つづくスク水サンタ寝そべりあずにゃんというあざといコンビに負けないかわいらしさに今回は「ムギちゃんかわえぇぇぇ」だけで本文はイケるな!と確信しています。

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けいおん! 田井中律 マックスファクトリー版

レビューの公開タイミングというのは早ければ早い程良く、製品版サンプルともなれば発売日前に公開できるのが一番ですよね。…とは言え、ひとたび発売日を過ぎたモノが多くなってくると様々な思惑でそのタイミングが悩ましくなるものです。(共感度がとても乏しい話題

特に今回はアルター版律ちゃん(AA)に続いてマックス版ムギちゃん(AA)が先日発売されたこともあって、先に発売された「律ちゃん」より先に「ムギちゃん」をレビューしたりするといらぬ誤解を招いたりしないだろうか?(誤解ってなに?)

でも、アルター版けいおん!シリーズってばまだひとつもレビューしてないので(学園祭版澪は別腹)、その一番手が律ちゃんというのもいかがなものだろうか?(何の問題があるんだよ)とか、この調子でさかのぼるとはじめてfigmaで全員揃えた時の感動を思い出せそうとか(mobipのことは?)とか、そういえば京アニ版の箱はこないだ地震で落ちてきたよね?とか…積みなシリーズですね。(ドヤ顔で言われてるかと思うと殴りたい)

そんな必要のない葛藤があっての今回の「ジャージ律ちゃん」、アルターのすごいドラムセット付き律ちゃん決定版対決をすることになるであろうであろう逸品、どっちを先に撮影しようかほんと悩ましかったですよ。(楽器が…ね

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ToHeart2 菜々子 オーキッドシード版

やっぱ、おっぱいはつよいね正義だね…と、いつかマイ携帯の番号にはよいおっぱい(41081)を入れたいなと思っているまーしゃです。(やめて下さい)

先日のゲームラボについていくつかコメントを頂きましてありがとうございます。あらためて誌面を見るとまーしゃの担当部分はエロ方向ばっかじゃねぇか(澪ちゃんと律ちゃんは入れてもらったよ)、センセイのどこかニッチな層向けなラインナップなど、お互いサイトの方向性を見据えた見事なコラボレーションと言えましょう。

タマ姉おっぱいは絶対入れようぜ』とか『澪ちゃんはMAX学園版な、異論は認めない』…『劇場版フェイトは?』「あれは開封してないし、これから撮影とか無理」など、神保町のカレー屋でハートフルな相談したりしたのは良い想い出になりそうです。(痛々しい)

さて今日の本題…、読んで(見て)もらってこそのレビュー、どこより日和見主義的な風見鶏をポリシーとする当サイトですが、年がら年中おっぱいおっぱい騒いでいるのも慎みがないというもの、今まさに危険水域をあっさりと塗り替える歴史的作品がネイティブさんから届いたわけですが…。

豚野郎(店名)大→青島食堂チャーシュー肉増しみたいな食生活を繰り返すとさっぱりしたものが食べたくなったり、連日「また天をつらぬかねぇ…」とか「碧玉ぅぅぅぅ」とか言ってると短時間で終わるボードゲームが新鮮に感じたりするものです。(それ単に最近PSNが繋がらないだけじゃねぇの?)

そんな訳で今日はおっぱいフィギュアの対極、ネコミミ、ランドセル、白スク水に首輪…属性どんだけ重ね掛け?(ロリ属性強化大)

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ハニーブロンド エリナ・マーサー オーキッドシード版

作品解説はこちらです…以上。
一回くらいはこれで済ませてみたいなぁと常々思っていたのですがいかがでしょうか?(今問われる存在意義)

昨今のワンフェスにおけるオーキッドシードさんの今後のラインナップにご期待下さい…のコーナーは、エロゲ&エロ漫画を元とする作品多数ゆえにセンセイのお時間になることは確定的に明らか…エリナをえなりと書き間違えそうなまーしゃと比べてどちらが適しているか比べるまでもありませんね。

さすがオーキッドシード!他のメーカーがやらないできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!…という、独自路線で着実にアレな支持層を確保しつつある期待のメーカーさんですね

さて、久々のレビューとなる今回は安易に高評価を得やすいサービス精神旺盛なエンターティナーの矜恃として(サービス精神旺盛なエンターティナーはこんな更新ペースないと思う)、ぜひキャストオフ作品をと考えておりましたが…。

なにげにビキニを持ちながらキャストオフですらないという超ど直球っぷりがいろんな意味でとても頼もしい、どんだけ打算的に選ばれたんだろうというパッケ越しみ見える黒いテープが勝利の鍵、どっちを向いてもおっぱいが写っちゃう全方位的に無法者過ぎる逸品がいまここに!

あれ?でもこれサムネイル付きで紹介できないんじゃね?

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P.O.P(Portrait.Of.Pirates)LIMITED EDITIONハンコック 水着 Ver.WHITE メガハウス版

アニメではガンダム、漫画ではワンピと言われる「ここまでは一般人的にもセーフ」という自分本位のセーフティライン、たとえ中身はどっぷりと漬かってしまっていても職場ではイロイロと気を使う方々には覚えのある感覚ではないでしょうか?まぁ、結論から言うとアウトなんですけどね、それイケメンは除くってヤツですからね。

ジャンプ連載中の作品でも容赦なくキャストオフさせられることから話題を集めたりしましたが、その再現度の高さとからと新たな客層を獲得し男性キャラフィギュアでも高い人気を誇るメガハウスさんのP.O.P(Portrait.Of.Pirates)シリーズ女性をターゲットにしたアルタイル以上かもしれませんね。(余計なことは)

そんな訳で新規購入層へのフィギュア登竜門的存在とも言えそうなこのシリーズ、人気キャラ出荷数少なそうなキャラになると予約も瞬殺、むしろ今回のような限定受注の方が入手しやすいかもしれないというあたり人気の凄まじさを物語っているかもしれません。

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