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フィギュアレビュー Archive
ToHeart2 XRATED 小牧愛佳 ビーチボールver. アルファマックス版
先日レビューしたおっぱいタマ姉、オーキッドシードさんのあまロリこのみ(AA)アルターさんのイルファ(AA)…と、ここにきて大東鳩時代を思わせるラインナップが目に付く昨今ですが、長い目で見ると一年中ずっとタマ姉のターンと言えそうなフィギュア界の一大勢力的存在のToHeart2シリーズです。
バファリンの半分がやさしさで出来ているようにToHeart2シリーズの半分はタマ姉でできていると言っていいこのシリーズにおいて、今回はバファリンのやさしくない方(おっかねぇな)にあたる部分で一翼を担っているいいんちょこと「小牧愛佳」です。
各メーカー1作目は手堅く定石通りタマ姉ならば、2作目の定番は「愛佳」と言っていいくらいこの娘も数多く立体化されていますね、本来なら3作目辺りから冒険して花梨とかに行って欲しいのですけどね。(それは冒険過ぎだろ)
まぁ、大抵その後はタマ姉無双が続くわけですがそれはそれとして、この時期に立体化されるのは「XRATED」ベース的な作品が多いです…つまり、売るにしてももうひと味欲しいつまりキャストオフ仕様が求められるということですね。ロボ娘三姉妹から製品化というストロングスタイルなアルターさんは別ですけれども…。
「レビューを見てつい買ってしまいました、ありがとうございます」…というようなコメントをいただくと、少なからずレビュアーとしてレビューしてよかったなと嬉しい気持ちになるものです。
「レビューを見てスルーする決心ができました、ほんとうにありがとうございます」…というような似て非なるコメントは、レビューしてよかったんだよな?と似て非なる気持ちになるものですが…。
今回はさてどうでしょう?(ほっといて欲しい)
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ToHeart2 向坂環 マックスファクトリー版
- 2010-05-28 (金)
- MaxFactory | フィギュアレビュー
「タマ姉たまんねェ」というセンセーショナルなキャッチフレーズでおなじみのToHeart2シリーズのボスキャラ人気キャラにしてフィギュア界では完成品製品だけでもその数は100種類を超えるのではないか(たぶん)と言われる、当サイト的にも最も数多くレビューしてきたキャラであり、そして未開封品も一番多く積まれているという誉れ高いキャラとしておなじみですね。
それはともかく、アルターさん以外の全ての主だったフィギュアメーカーから発売されているのでは?と思わせるほど数多く製品化されており、メイド服で!、水着で!、そしてサンタ服で!!(レビューし損ねちゃったのはもういいだろ)、あらゆるシチュエーションで常に一歩先を征くのはその制服の下に隠した(隠して無いのも多いけど)凶悪な魅惑のボディあってこそと言えましょう。
特にToHeat2シリーズに対して精力的なラインナップを誇るコトブキヤさんにおいては、3種類目のパニック版(AM)をもってしておっぱい三連星(トライスター)を完成させつつあり、新たな乳神の最有力候補とも呼ばれておりました。(せ~の…呼んでません)
さて、最古の乳神ことマックスファクトリーさんの「霞」が降臨された2004年12月から約5年半を経て、21世紀のあらたな乳神様、乳神様の新世紀スタンダードと呼び声の高い本作が、同じくマックスファクトリーさんから発売されるというのには運命を感じますね。(霞が発売されたのも21世紀だけどな)
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東方プロジェクト 知識と日陰の少女 パチュリー・ノーレッジ キューズQ版
さて、みなさん5/25は何の日だったかご存知でしょうか?
そうです、萌えっとうぇぶのとむそおやさんが原画・監修、そしてコトブキヤさんによって立体化、コンプエース5周年特別企画による誌上限定通販「東方プロジェクト 十六夜 咲夜フィギュア」の締め切り日でした…こういうのは締め切り前に言うべきですよね。
ハイ、それはもっともだと思いますが…まーしゃも、うっかり申込みそこねてしまいましてね。(いや、「も」じゃねぇだろ)つまり、まーしゃにはもうキューズQさんしかないんですよ、とむそおやさんxケロリソさんコラボの早苗さんしか無いんですよ!(ああ、こういう流れね…)
そんな訳で今回は時期外れのレビューに誰得感全力でキューズQプッシュの期待age、スパさんやKONさんのレビュー公開からだいぶ時間の経った今だからこそできる「東方プロジェクト 知識と日陰の少女 パチュリー・ノーレッジ キューズQ版(AM)」です。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS シャマル&ザフィーラ仔犬Ver. アルター版
先週頭の月曜日(5/10)たまたま休暇だったこともあり「そろそろ入荷してないかぁ?」と早い時間に店頭をのぞくも、直前にその5/10がメーカー出荷日に変更ということで空振り、先週のうちに出荷されたメルセデス(AA)は早々に完売となったようでガッカリ肩を落として完全に空振りだったという、まぁよくある光景ではありますが…。(なんてことを悠長に書いてるウチに再販が決定しやがりましたね、ネタが台無しありがとうございます)
その時に気がついたのが「あれ?シャマルさんの予約券ってどこだっけ?」というこれまたよくある光景です(やめて下さい)、本命:予約券無くした、対抗:ネット通販で予約した、大穴:「シャマルさんだから(予約なくても)大丈夫だろう」という予想どころ、本命もヒドイが大穴に心当たりがありすぎるところが自分でも怖い…。
そんなツッコミどころの多い予想図を並べながら対面的に大穴のポジションに置いた(そんな理由かよ)、「シャマルさんがほにゃらら」というのが実にありそうだという不安と、「シャマルさんならひょっとして余裕で買えるかも」という期待を交えた発売日(5/11)、「夕方までは大丈夫だと思うけどヤバいかも」というウルトラサインに「即確保です」とお願いするのもいつもの光景ですね。
そんな訳で永らく発売ラインナップのネタ的存在として貴重だった(キミだけだ)「シャマルさん&ザフィーラ(AA)」がいよいよ登場、寂しくもありうれしくもありそして寂しい(寂しい方が多いよ?)、これでザッフィーの方はあとから単品で「アルターさんの新ブランド アルタイル」から発売されたりしたら立つ瀬がない気がしませんか?(余計な事言うな)
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エクセレントモデル LIMITED クイーンズブレイド リベリオンP-3 鋼鉄参謀ユーミル 2PカラーVerメガハウス版
3月にフィギュアが先行して発売されたものの翌月の4月に書籍(宝石姫エイリンと鋼鉄参謀ユーミル(AA)が発売されるという、メディアミックス的な展開ながらクイーンズブレイドシリーズではむしろ珍しい、本来なら双方にとってナイスな発売タイミングと言えますが…。
ぶっちゃけると双方(フィギュア&ゲームブック)に興味のある層は微妙に被っていないので、ほとんど影響ない気もするのがこの人気シリーズの面白いところですね。(紹介の体をなしていない挨拶)
PVC完成品として多くの製品化がなされているクイーンズブレイドシリーズですが、その数を水増しさらに多彩に見せるのがカラバリの存在です。2Pカラーを並べて飾ってウットリ、レビューのための撮影の事を考えるとグッタリという魅惑のカラバリ世界(ワールド)、原作通りの素晴らしい配色センスと、意外なところの微妙な差違までカラバリの楽しさを詰め込んだ一品です。
端的に言ってしまうと、なんかパンツ透け塗装っぽいんですけど、気のせいじゃないですよね?こういうサプライズはシギィさん(AA)のカラバリ展開の時も、是非お願いしたいところです。(カラバリありはもう当然として)
でも、もう限定数1500で抽選とかは勘弁してください。
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ToHeart2 河野はるみ アルター版
「To Heart2」シリーズと言えば先日の「一騎当千の呂布」でも話した、PVC完成品としての製品化機会に非常に恵まれたシリーズといえます。
特にPVC完成品フィギュアブームが始まったといえそうな今から4、5年前あたりには多数の製品が発売され、当時フィギュアレビューを始めたサイト管理人辺りには、原作作品自体とは別にことさら思い入れのある作品となっているのではないでしょうか。(この辺ほとんどの人がついてきてない気もするけど…気にしない)
メジャーメーカーから多数の製品が発売され、そうでなくても別の意味で後世に名を残しそうな一品まで存在し、タマ姉に至っては誘惑したり、挑発したり、パニクってみたり(AA)…といい加減にしろ、未だに数多くのメーカー発売される人気シリーズです。
…とは言え、タマ姉とその他のキャラの間には越えられない壁が存在し、このみ、いいんちょ、ささらとそれ以外のキャラの間にもまた越えられない壁が存在するというキャラ間のヒエラルキーが激しいシリーズでもあり、メイドロボはその中ではまだ良い方と言えそうますね。(ほっとけ)
「決定版」を語るならばまずアルター製品を待てという言葉もあり(今作っただろ)、ここに来てメイドロボ三姉妹の決定版を今一度見直す機会が訪れたかもしれませんね。
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東方Project 東風谷早苗 キューズQ版 サンプルレビュー
先月(2010年3月)開催された「第七回 博麗神社例大祭」、そこで素敵な縞々パンツを撮影していたセンセイさんに「ズルイ!!羨ましい」、「だったらせめて会場に来いや」というもっともなリプライには「ガチャッツーツー」(最低だ)、後日ケロリソさんにパンツ見せて貰ってもよろしいですか?機会があったらぜひ撮影させてくださいと声をかけていたこともあって、この度の撮影させていただけることになりました。(言ってみるもんだね)
その早苗さんは以前撮影させていただいたことのある「八雲 紫」と同じくデザイン画は萌えっとうぇぶのとむそおやさん、原型製作はBURIVARY SYSTEMのケロリソさんという、まーしゃが知る限り東方立体化に際しこれ以上の組み合わせは無いという最強のコラボレーションです。(他に知らないとかじゃないよね?)
そこで今回はfiguephotoのKONさんのご自宅にて「撮影環境ヨシッ!」「機材ヨシッ!」「オレつよしっ!」という縁起の悪いキャッチフレーズ(ほっとけ)が頭をよぎる素敵な撮影環境に一緒にオジャマさせていただきました。
この度キューズQさんから完成品フィギュア(AM)として発売されるということで、今回はそのデコマスサンプルレビューということになります。ガレキ製作に縁のない、いつも店頭のトランペットを物欲しげに見つめる少年の様なまーしゃとしては、今から発売予定の9月が楽しみです。
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エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオンP-3 鋼鉄参謀ユーミル
対戦型ゲームブックとも言うべき独特のスタイルでプレイする「LOST WORLD」というゲームがTRPGブーム(ソード・ワールドとかロードス島戦記が流行った頃)より少し前に日本語版が発売され、まーしゃも学生時代に楽しくプレイしておりました。(微妙に世代をごまかそうとしている表現だね)
その「LOST WORLD」がクイーンズブレイドシリーズとして形はともかく復活すると発表されたときは胸が熱くなったものです。それはそれで言いたいことはいろいろあったけどこの調子でせめて5~6種類は発売してくれたらうれしいなぁ…と思っている間に当時、「LOST WORLD」邦訳版が発売された12種類を余裕で超える勢いで現在では26種が発売されており、もはやシリーズ存亡の不安は無事完結しちゃうことくらいしかありません…めだかちゃん大勝利状態というヤツですね。(それはどうだろうか?)
シリーズ第2期「クイーンズブレイドリベリオン」もブレーキ無しのいきおいを感じさせ(AA)たり、ロリから人妻へクラスチェンジ(AA)とか相変わらず良く考えつくなという素晴らしいデザインセンス溢れる作品ばかりで、立体化が楽しみなものばかりです。
そんな訳でイラストストーリーなどでデザインは先行して発表されていた1期組のその後の姿も今回の鋼鉄参謀ユーミルを一番手として立体化の方も期待できそうです。ユーミルさんは例によってお約束のようにゲーム本誌(AA)が発売されるより先に立体化されてしまいましたけどね。
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一騎当千GreatGuardians 呂布奉先 -チャイナドレスver.- スケスケブラックカラー
フィギュア製品化に恵まれた作品というのもいろいろありますが、ガレージキット、完成品問わずもっとも立体化されたシリーズのひとつに「一騎当千」シリーズがあると思います。(たぶんトップはエヴァかコレでしょうね)
完成品フィギュアで言えば一騎当千シリーズ(特に関羽)のパッケージなんかは常時店頭にひとつは並んでいると言っても過言では無いですし、ライフワークかのごとく毎月新製品をリリースしているメーカーさん(AM)もあり、版権取るのがよっぽど楽なのかなぁ改めて作品人気の高さを実感しますね。(しらじらしい)
そんな人気シリーズの一騎当千ではありますがいわゆるメジャーメーカーからの製品化は意外とに少なく、むしろ昨年アルターさんから関羽(AA) &趙雲(AA) が発売されたことに驚かされたものでしたが、延期続きでひょっとして立ち消えたんじゃ…と思わされた後発の二人はそのアルターさんらしいキャラチョイスにむしろ納得させられたものです。
その二人はスパさんの呂蒙レビュー、夏侯淵レビューで一足早くその素晴らしさを堪能してしまいましたが、参加者がほとんど子供のミニ四駆大会に大人が本気で参加してきましたというシーンがなぜかふと頭をよぎりました。
さて、そんな訳で今回はWF2010冬のグリフォンエンタープライズさんのブースで限定販売その数200という割には転売層からもスルー気味だった「呂布奉先 -チャイナドレスver.- スケスケブラックカラー」です。
あれ?この流れでそっちのなの?話の流れ的におかしくないだろうか?(むしろお約束じゃないだろうか?)
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HobbyJapan×アルター 百花繚乱 柳生十兵衛水着版
ラノベからスタートという形で展開され始めた『百花繚乱』シリーズ…マルチメディア展開というのはナニがヒットするかわからないとは前回書きましたが、予定調和的にアニメ化も決定したようでHOBBYJAPAN誌とのコラボ的展開を見ていると、着実にクイーンズブレイド的ななにかに近づいていっていますね。最初からまんまだろとか大人は言わない…前回はシュラキみたいだとか言ってたんだからレベルアップですね!とも大人は言わない。(ぉ
奇しくも4月1日にホビージャパン関係の通販で注文したものが2つ届きました。「クイーンズブレイドリベリオン 鋼鉄参謀ユーミル(AA) 」の誌上通販限定カラー版と今回の「HobbyJapan×アルター 百花繚乱 柳生十兵衛水着版」、先に話した事とあわせてデスティニーを感じませんか?
かたやメガハウスさん御家芸のキャストオフで二度楽しみ、カラーバリエーションでさらにもう一度楽しめるという基本コンセプトにロリ剥けますという最強ファクターを加えた必勝パターン、かたやぴっちりむっちりコスチュームに隠された凶器(あまり隠せてないけど)豊満なカラダを存分に堪能できるバリエーションという手堅い手法…元からパンツ丸見えだっただろとか大人は言わない。
第一弾は瞬殺、第二弾は誌上受注生産、メガネ忍者(AA)はいつ発売されるかわからない…と毎度入手にヤキモキさせられる為、ホントに人気あるのかわからない本シリーズにおいてのシリーズコンプリート最難関になりそうな限定抽選販売の本作、当選してくれてホントに良かったです。
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