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フィギュアレビュー Archive
ブラック★ロックシューター Rock Cannon(ロックカノン) ver.
- 2009-12-31 (木)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
これが終わらない事には年は越せない…そんな三日間にわたる年末にして最大行事と言えるコミケも終わってしまいました。心地よい疲労感と満足感につつまれながら戦利品を眺めていると本当に今年も終わりなんだなぁ…としみじみ実感するこれぞオタの終末年末の正しい過ごし方と言えますね。(間違っていないが真っ向から肯定するのもどうだ?)
…と言いたいところですが、これがサイト持ちには因果なモノがありまして、ビッグサイトを後にしながら脳裏に浮かぶのはさて今年最後の更新どうしよう?…という前向きなのか微妙な心境があるのです。(知らんがな)まぁ、三日間前日そんな感じの方もいらっしゃるようですけどね。
今年最後の更新はコミケの戦果報告、それとも2009年レビュー総括か…などと迷いましたが、過去を振り返るよりひとつでも新たなレビューを、倒れるならば前向きに…というかっこよさげで自分に都合の良い理由付けことで、今年のうちにどうしてもレビューしておきたかった今年最高傑作の逸品で締めたいと思います。(もっと前から準備しておけば済んだのでは?)
今年は三年越しの悲願であるBLOG形式への移行も果たせました、まだまだ思うところのある当サイトではありますが、今年一年おつきあいいただきました方々へ感謝の気持ちを…。
それでは皆さん、良いお年を。
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COLLET(コレット) ネイティブ版
クリスマスイブ(12/24)は過ぎてしまいましたが海外じゃむしろ今晩こそが本番のクリスマス、いえ、まぁよく知らないんですけど…でもクリスマスはまだまだ終わりません、だって今年最大級の問題作のレビューがまだだからね…えっ、なんかもうツイッターアイコンもすっかりサンタ仕様終わってるんですけど?
その衝撃のレビューはイブ前日昼過ぎから最速でモザイク抜きで公開され、イブが始まるとこれは出オチだろうという本命により余すとこなく大公開され、聖夜の最高のタイミングでホワイトクリスマスが始まる…という、ってかこれもう隙間がなくない?(…と思ったら、透過光演出に隙はなかった)
そんな訳でイブの夜中におしり丸出しフィギュアを撮影させてくれるという素敵なメモリーをプレゼントしてくれたネイティブさんにありがとう、せめて夕方には届けて欲しい佐○急便にはもう少しがんばって欲しいという言葉をココロに「殺」の一文字を掲げながら贈りたい…。
なんとかクリスマス中に公開できそうな目処が立った辺りで、むしろ26日に公開するくらいの方がウチらしいのでは?という気持ちが鎌首をもたげてきたりして実にめんどくさい自分にさよなら、全力前回直球レビューは一応18歳以上推奨な!
それでは、みなさまメリークリスマス!
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キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク 1/7 マックスファクトリー版
- 2009-12-23 (水)
- MaxFactory | フィギュアレビュー
「そろそろブームも下火だろう?」…既に幾度の再販が行われているのにもかかわらず、いまだにねんどろいど 初音ミク(AA)を手に入れられないまーしゃは他の誰から見ても一番センチメンタルだろうか?(日本語でおk)
昨今、二次創作物の趨勢がさらなるブームの引き金になることが多いのは紛れも無い事実とは思いますが、音声合成ソフト的なボーカロイドシリーズからここまでキャラクター人気が盛り上がるとは誰が予想できたでしょうね。
figmaやグッスマ版、プライズ製品ですら発売直後からほとんど市場にその影を残す事はなく…オークションなどでそのプレミアムな痕跡を見る事が常という、いろんな人達に愛されているまさに現代の歌姫!
冒頭の通り、さすがにそろそろブームも…と思っていましたが、先日発売されたねんどろいどぷち ボーカロイド(AA)のヒットにつづいて、この先もアレンジ次第で無限可能性を感じさせるモノ(AM)(商品展開的に)が待っていることを考えると、来年以降も楽しみです。
さて、今回は原点に立ち戻っての正当派にして決定版とも言えるものがきたかもしれません!素晴らしいコスチュームの質感を感じさせるこだわりシワの表現は必見!もちろん、普段見えないところのシワもすごく期待して良いですよ!(一言多い)
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魔法少女リリカルなのはStrikerS フェイト・T・ハラオウン 水着Ver. グッドスマイルカンパニー版
- 2009-12-19 (土)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
今年の夏まで、『でかフェイトさん』と言えば「水着でかフェイト(AA)」を指していましたが、秋口からは「流石にそろそろ発売されるだろう」的な期待感から「真・ソニック」に話題を持っていかれ、発売後は語り継がれる伝説の誕生を目のあたりにすることになってしまいました。
みなさんは覚えているでしょうか?ゴメンなさい、まーしゃは大掃除の準備中に気付かされました。
武器を差し引いても広がる髪の毛で約20ねんぷち程の広さ(想像です)を占有するのに対して、こっちのフェイトさんは大きいとは言っても奥行きは遠慮してますからね、はなしのわかるヤツだ。これならでかなのはさんと二人列べてもへっちゃら…ほら、余裕でした。(二軍行きの段ボールを寂しげに見つめながら)
しかし、こうして二人揃うとアレですね…もう一人描き加えてでも製品化してあげるやさしさが欲しいですね。(それに触れないのも優しさじゃないかね?)
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ToHeart2 シルファ アルター版
「今年のフィギュアは今年のうちに!」積んだフィギュアを横目にそんな囁きが聞こえてくる12月のレビューサイト界隈ですが(キミのとこだけでは?)、センセイさんなどはそろそろ今年の総括を…と話されていましたね、いやいや12月は最後まで大物が控えていて(AA)目が離せ…ないハズだったんですけどねぇ(AM) 。(アレ?もう過去形?)
その大きさをして圧倒的な存在感を示した今年最後(になってしまい)と思われる大作(サイズ的な意味で)、1/4サイズと比較しても遜色のないその存在感はむしろ邪魔みなさんのディスプレイスペースの中でもひたすら輝いているのでは無いでしょうか…冷静に考えると年の瀬の大掃除の時期に追い打ちにならなくて良かったと言えるかもしれませんね。(ポジティブ思考だね)
さてそんな師走の最中、久々のレビューとなります今回はアレを撮影した後だと何でも容易に撮影できる気がしてきます(気のせいです)、なんという万能感でしょう、今ならカメハメ波くらい撃てそう普段まずやらないアクションフィギュアの撮影だってできそうです…うん、actstaのこと(AA)はもういいよな。(やっちゃったなぁ、やっちゃったよ)
…という訳で紆余曲折あった今回は積み残しの中から、今年のTOP3を語る上では外せないアルターさんの精細で可憐にしてどこか儚い雰囲気の逸品、ToHeart2 シルファ アルター版(AA)です。
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mobip(モビップ) No.05 けいおん! 秋山澪 アオシマ版
真アルターフェイト、ねんどろいどぷち ボーカロイド(AA)と、今月末の発売ラッシュは店頭で製品の展示を見る事が無く瞬殺される人気製品が目立ちましたね。
さらに続いて発売されたけいおん! ねんどろいど 秋山澪(AA)、これまた店頭で売られた痕跡を見つける事すら困難、まさに無影という瞬殺具合、みなさんは無事手に入れる事ができましたでしょうか?
今年一番のヒット作とも言われる「けいおん」の完成品フィギュアが丁度出始めた中にあっての人気シリーズとしては当然と言うところかもしれませんね…さまよったあげく見かけたショーケース内にはえらい値段がついていました。
まぁ、フットワークの悪いまーしゃごときに手に入れられるシロモノではなかった訳ですが、いいんですよ…だってオレにはアオシマさんのmobip(モビップ) No.05 けいおん! 秋山澪があるからさ!(今回のテーマはここだからね)
いつも以上にうさんくさい書きだしで始まりましたが、今回は先日アオシマさんよりテストショット(試作サンプル品)を借用させて頂いたのでそれのサンプルレビューとなります。(もう発売されちゃってるけどね)
いやぁ、アクションフィギュアってのはさわって、いじって楽しいのがウリな訳で、ついつい撮影そっちのけで遊んでしまうモノな訳で、むしろレビューが手に付かないくらいだった方が信憑性があるというものじゃないでしょうか。(必死すぎだろ、こいつ)
そんなわけで好評発売中のアオシマさんのmobip 秋山澪(AM)です。(律っちゃんもよろしくね!)
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魔法少女リリカルなのはStrikerS フェイト・T・ハラオウン 真・ソニックフォーム アルター版
2006年12月に発売されたフェイト・テスタロッサ アルター版(通称アルフェイ)、アルターさんのビックリ箱伝説が幕を開けてから約3年…。フィギュアの大型化もあって箱の大きさについてはもうみなさん慣れましたよね?
店頭に1/4サイズが複数列ぶことも珍しくない光景になってきましたが、アルターさんのは1/7サイズでこの大きさかよ…ということもひとまずおいておいて、慣れたというか慣らされたと言うべきでしょうかね。
今回はイベントなどで事前にその大きさを見てあんなに覚悟していたのに、店頭でこの箱を見た時うかつにも『ああ、思ったより大きくないな…』と思ってしまったのです…これが間違いの始まりだった。
そうです、あれだけズンドコとフィギュアのクオリティが上昇しているんですから、その梱包技術についてもしかりな訳ですよ…さすが、ビックリ箱シリーズの異名を持つ(持ってません)アルターのなのはシリーズ、びっくりするのは箱を開けてから…三段ブリスターに無理矢理コンパクトにまとめられた真の姿を見る事になるでしょう。
実際、発表されている通り全長約560mmのライオットザンバーを持たせることを考えただけでも、少しは住宅事情を考えろ撮影スペースに入るか気になっていたのですが、ほんとギリギリでした…つうかこれとのツーショット(AA)とか撮れる人居るの? 実際、居そうだから怖い。
…という訳で待たされすぎてむしろ最初から年末だろと思ってたくらいなのでこの時期に発売されたのはイイ意味でのサプライズ(どんな良い意味が)、伝説はふたたび…展示場所の確保はお早めにという、最大級の大きさをお見せしよう…もちろん、いろんな意味でも大きいから!
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エクセレントモデル マクロスF ランカ・リー 娘娘Ver. メガハウス版
先日(11/14)開催されましたメガホビ2009 AUTUMN(アキバHOBBYさん、メガホビEXPO 2009AUTUMN フォトレポート)、メガホビEXPOと言えば今年の春先に開催され、アルターさんとのコラボ開催で個人的にはメーカー系のイベントではもっとも魅力的な展示内容だったと思っています。
今回はメガハウスさんのみではありますが新旧作を揃えた展示内容、クイーンズブレイドリベリオンからはかつての主人公を差し置いて一番手となる一番人気のゴシックロリ(AM)やブリリアントステージ アイマスシリーズ新作(AA)など注目作がいくつも展示されていた割に、ガラガラ閑散としたゆったりまったりとした素敵な展示エリアとなっていたようです。
さて、限定販売はイベントの華、もちろん今回も用意されております…それも捕獲レベル21のデビル大蛇クラスのやつです。
深夜の時点で某掲示板やTwitterなどでは、降りしきる雨の中既に列ができているとの話も飛び交い、これは絶対無理(影技風漢字演出付きで)と悟らされ、あのセンセイをして異例の「今回はファンネルの受付をしておりません」告知が事前になされており(実話です)、なるほどこれはまーしゃには過ぎたシロモノな訳ですよ。
…という訳で限定版も存在したランカ・リーN.Aver.、一般流通でありながらシェリルさんの方は今となってはエライ価格(AA)になってしまった実例が示すように、一部の方々にとっては未だ見ぬ黄金の都エルドラド的存在となっているマクロスフロンティアシリーズからエクセレントモデル マクロスF ランカ・リー 娘娘Ver.(AA)です。
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百花繚乱 柳生十兵衛 アルター版
「たまごとニワトリの話」の様に、オリキャラがヒットして小説(アニメ)が盛り上がるのか、それともオリキャラ作品がヒットしてその製品化(フィギュア化)が盛り上がるのか、マルチメディア展開というのはナニがヒットするかわからない昨今においては有効な選択肢のひとつと言えるかもしれません…まぁ、成功しなかった例は星の数ほど思い浮かびますが。(余計なことは言わんでいい)
結果的にラノベからスタートという形で展開され始めた『百花繚乱』シリーズは、アルターさんからのフィギュア化が発表されていたこともあってフィギュア購入層という非常に狭い範囲ではありますがなかなかの注目度と言えますね。
ホビージャパン誌上の連載枠で紹介されたり、第二弾の誌上限定販売という方式ということもあって、キャラクターの認知度に比べると原作的位置づけの小説版の存在は控えめな露出と感じますが、対戦型ビジュアルブックというもっとニッチなジャンルからの成功例もありますので今後の展開も楽しみです。
世界各国のガンダムファイター女の娘が、ソレっぽくお国柄を感じさせたフリをしてとりあえず戦ってみるシリーズと比べると、戦国武将(武将じゃないのもいるけど)の女性化というはちょっとひねりの無い直球アプローチ、第二弾のスク水ロリは誌上限定、第三弾のめがねメイド(AA)は誌上限定のバージョン違いが存在するなど…とちょっとあざとすぎませんか?というシリーズ展開も、第1弾が妙に品薄スタートってところまでちょっと似てますね。(ほっとけ)
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東方幻想列伝01 博麗霊夢 とらのあな版
久々のレビューとなります今回ですが、発売ラッシュで多数の新作が積まれている現状を前にするとどれからレビューをするのか迷うところです。
発売から3日目後くらいで撮影完了、さて更新しようかと思うと新作が発売されて「どうせならタイムリーにこちらにようか」と撮影開始するも、そこにはさらに積まれた新作の姿が!…というアホみたいな理由でレビューの更新が滞ることはまれにあるのです。(よそでは聞いたこと無いですけど)
そんななかせめて話題性のあるものから…とか考えていると、「旬の」「おいしいところ」だけはしっかりスパさんがレビューされており、ぐぬぬというカンジに…あっ、でも今日の更新はかなり変化球ですね!(まーしゃ的にはもちろんどまんなかの直球でした)
そんなわけで、本日のレビューはとらのあなさんの「東方幻想列伝01 博麗霊夢」です。(そんなわけで?)
東方シリーズの完成品フィギュア化では先駆け的存在であり好評だった「東方ソフビシリーズ」を輩出したとらのあなさん製作の中にあって、ことさらスルーされがちだったこの一品…。(ぉ
今回言いたい事は、とらのあなのフィギュアはね…お金で買うんじゃない、勇気で買うんだ!(おぃぃぃっ)
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