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フィギュアレビュー Archive

エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオンP-2 超振動戦乙女ミリム メガハウス版

なんともあざとい展開と思いつつも、やれるだけの事やったというか思ってた以上にやってしまった感のあるアニメ版も来月から第二期が放送開始、対戦型ゲームブックからはじまってどうしてこうなった?(AA略)…と思わずにはいられないところですが、そういえば元々実写化とか誰得幅広いメディア展開も売りのひとつでしたね。

フィギュアの方も多数のメーカーから製品化が始まり、推奨される遊び方がえらいハードル高いものから、元祖メガハウスも初期キャラのホブゴブリン…もといリスティ(AA)もいよいよ発表され、順当に全キャラ立体化へ近づいていますね…本気で忘れられてるんじゃないか(AA)と不安になる娘もいるけど、ドンマイ!

さて、今回の「バイブ娘超振動戦乙女ミリム(AA)」はリベリオンシリーズ発表時から、謎の女の子として早々に発表され、その後に発表されたプロフィールからして「最強の防御力を誇るものの、超振動で装着者を責め苛む"超振動鎧"を見にまとう可哀想な素人闘士」…ドコが振動するのか予想通りだったという直球キャラ、立体化が待ち望まれていた…というかリベリオンシリーズはフィギュア化展開早いですね。

キャストオフ可能な製品ということで撮影枚数についてはあらかじめ覚悟はしていたのですが、キャストオフ前ですらあまりに充実していた為、前後編に分けてのレビューとなります。(いや、ほんとすごい)

一昔前、脱衣ギミックがまだ珍しかったころ、微妙に接着が弱い胴体部分を強引に分割して無理矢理スカートを外したり、脱衣状態を楽しむにはそれなりに苦労したものですが、最新脱衣技術の粋をつくして作られているメガハウスさんの脱衣ギミックは脱がせるのはあっという間着せるのに死ぬほど苦労しました。(たんにまーしゃが不器用なだけじゃね?)

途中でもう裸状態でイイんじゃね?と思ったくらいです。

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T’s system. 東方プロジェクト 霧雨魔理沙

原則として同人活動のみというストイックな活動指針の「東方Project」作品ですが、さすがに規模的にも、ニーズ的にも商業的フィールドにもちらほらと見かけるようになってきましたね。

当初はいかにも早い者勝ち(AA)機を見るに敏なグリフォンさんが早々にPVC完成品として発表、販売方法や販売先についていろいろとあったり、WFでのありえないカラバリ限定版についていろいろ言われたり、いやそもそも元々アレ…うぉっと失礼、話題には事欠かない独占状態だったわけですが…コトブキヤ製作という強力なライバル(AM)も出現し、おもしろくなってきました。

今回の「T’s system. 東方プロジェクト 霧雨魔理沙」はWFにて頒布されていたものですが、流通限定ながらもクレイズさんから11月に発売(AM)されることになったようですね、なにげにイベント向けに完成品として頒布されていたものからの製品化は初めてかもしれません。

非常に画一的な作風という印象が強い原型師さんだけあって、連続してレビューすると「あれ?前回のチャイナさんのバリエーション?」とか失礼なこというヤツがいそうなので(お前だけだよ)、ちょっと配慮しようかと思いましたが、かわいすぎてつい撮影してしまいました。(フォローのつもりなんだろうか)

そんな訳で、次はT’s systemさんのデフォルメ魔理沙さんにつづくよ…つづくかもよ!

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T’s System チャイナちゃん(甘露樹×宮川武)

イベントレビュー尽くしだったこともあって、積みあがった未開封箱の山を眺めながら『さて、どこから手をつけよう…』と途方に暮れながら、宿題の山をみつめながら『どうしよう…』と頭を抱えていた学生時代を思い出すのは、今年も変わってません。

代わりに毎年変わりつつあるのは、居住スペースと未開封箱の占有スペースの比率が、どっかの党とどっかの党の次の選挙での獲得議席数の様に反転しそうなことでしょうか…と時事ネタを入れて和ませてみたりする。(和まないから)

さて、前回レビューの7月25日から約1か月ぶりのフィギュアレビューとなりますが、これだけ間が空いたのはフィギュアレビューを始めて以来初めてかもしれません、意外とコンスタントにレビュー続けてたみたいですね、そして通し番号でいうところの400レビュー目…よく番号付け間違えてるから随分適当な話ですけど…。

さて本日は、T’s systemさんからWFやコミケなどのイベントで頒布されております有名イラストレイターと宮川武氏とのコラボレーションによるフィギュア化企画、甘露樹さんの「チャイナちゃん」です。

「チャイナちゃん」はWF2009夏にて初出ということでしたが、先日のコミケにて手に入れることができました。今回コミケでの新作「ディフォルメ魔理沙」も手に入れることができたので、WFの時に入手した同じく宮川センセイの「霧雨 魔理沙」とあわせて後日レビューしたいと思っています…後日ね。

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D.C.SummerVacation 朝倉 音夢-水着ver.-グッスマ版

WFを前にして、グッドスマイルカンパニーさんによるWONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 10 – フォトコン –入賞100作品が発表されました。
さすが、100作品に選ばれるだけあってどれも素晴らしい力作揃い、作品に愛を感じるものばかりですね。

AZURE Toy-Boxさん蒼月彩記さんも当然の様に入賞しており、まさに日頃の功夫のたまものというヤツでしょうか、おめでとうございます。

そんな中、親しい玩具サイト仲間であるトイ部のさらまんだあさんも入賞との話を聞き、ミク好きをしてなるさらまんだあさんのことだからミクを題材にしたモノかなぁ?と順番に探してみたのですが…まさかのこんなもの(失礼な)でエントリーしているとは…。

グッスマさんPVC製品初期の頃発売された「朝倉 音夢-水着ver.」、カラーリングは異なりますがまーしゃも実は未開封で持っていたのですよ。たしか、「二体のクリーチャー朝倉音姫朝倉由夢を生け贄にささげて…デッキの中からブールアイズホワイトビキニ・オンム=アサクラを特殊召喚するぜ!」とかいうネタの為にスゴイ探して買ったんだった。(びっくりするくらいどーでもいいエピソードだ)

そんな訳で、ねんどろ由夢(AM)の時にでもと思っていたのですが、せっかくの機会ですので今回は祝辞の代わりにレビューしてみたいと思います。(そんな自分本位の祝辞聞いたコトねぇよ)

改めまして、さらまんだあさん入賞おめでとうございます

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魔法少女リリカルなのはStrikerS スバル・ナカジマ アルター版

既にバナナ祭りお約束まで滞りなく終わったようですね。到着を今か今かと待っていたまーしゃには「申し込み忘れていた」という事実だけが重くのしかかっています。

エロければいいってもんじゃない」というのはわかっていながらも、やはりチラリズム(AA)とか、裸でなにが悪い(AA)という直球を前にすると本能的に撮影の優先順位がついつい高くなってしまうというのも、仕方ないのかもしれません。

そんな中発売された燃え系萌えフィギュアというカテゴリーを不動のモノにしつつある「魔法少女なのはシリーズ」は、それに対してのアンチテーゼと言えそうです。特にアルターさんのなのはシリーズはその「かっこよさ」によって素晴らしく撮影意欲をかきたてられる製品を輩出しつづけている傑作シリーズです。

…とは言え、まーしゃのmyブームは非常にゆっくりと訪れる為、今頃「マクロスF」の最終回を観たり、壮大なギミックが壮絶に空回りしていると評判の「ハルヒ第二期」に対してようやく「第一期」を観始めたりしているまーしゃにとっては、なのはシリーズについては「As」どまりなのです。

そんな訳で、今回のスバルさんについてはきっと「ふたりは凡人ズ」の相方の人なんだろうなぁと思っていたのですが、「失礼なっ!スバル凡人なんかじゃない」という叱咤を受け、そういう君も大概失礼だなと思いつつも…おっと、前回レビューの後にいろいろコメントいただきましたので、ティアナについてはもうわかってますから、ハイ、わかって言ってますから大丈夫です。(ダメだろ)

…で、次回予告後を「Next…」にしなかったり、やたらと間が空いた真相ってバナナ枠のつもりだったってオチなのかな?(アンチテーゼはどうした)

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BURIVARY SYSTEM WF2009 Summers新作 「八雲 紫」

ひょんなことから、ケロリソさんより来週のWFにて頒布する新作「八雲 紫」塗装済みサンプル品の撮影をさせていただきました。

今回の「八雲 紫」は、萌えっとうぇぶのとむそおやさんの監修ということで、素晴らしい完成度になっており、撮影も非常に楽しかったです。

一番の収穫は、「なんでこの娘、ゆかりんって呼ばれてるんだろう?」というまーしゃ的に最大の謎が解けたことかな。

* なお、今回レビューさせていただいたものは塗装済みのサンプル品であり、当日頒布される作品はいわゆるガレージキットと呼ばれるもので「彩色されていない状態」のものとなります。作品についてのお問い合わせなどについては、「ケロリソさん」の方へよろしくお願いいたします。

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TVアニメ らき☆すた 泉こなた 体操服ver. フリーイング版

フリーイングさんと言えば「ハルヒのでかバニーシリーズ」、ヒロイン三人はともかく「キョンの妹」から「朝倉さん」まですべて…全部で6人、そのすべてが1/4サイズで立体化というアホみたいなファンシーな企画、シリーズ開始当初の勢いだけでなく(いくつかの)投げ売り状態を乗越えて発売された事は感動的ですらあります。(ほっとけ)

シリーズ最後に「朝倉涼子 バニーVer.」が発売された時には、「フリーイングさんには、今後もでかいフィギュアを出し続けて欲しいですね」という7割本心(3割はナニ?)という感想をもらしていたのですが…。

そのリアル網タイツシリーズに続くのは「布製の体操服」、その魅惑の布の下は…という無駄にダメな方向への想像力がみなぎっている方々向け…という微妙にニッチな層へのアプローチではありましたが、どうやら今のご時世にして真っ向から勝負(AM)を続けるようです。

そして、さらに新シリーズとして発表されたこなたさん(AA)、まさかの4人全員製品化ということでびっくりする以前に「マジでか」と、思わず4人目の行く末が不安になったものでした。(なんで、なんで4人目限定?)

最近は製品自体の作りも複雑化して、フィギュアの大きさにかかわらずパッケージが大型化する傾向がありましたが、久々に大きくてかつ純粋に「重い」パッケージを持ち帰った気がします。お店の方でもこの辺のサイズのものに対して、もう普通に対応できちゃってるあたり、歴史的なノウハウの蓄積を感じさせますね。

昔は梱包一つとっても大変そうでしたからねぇ…あっ、でも今でも売れ残(ry


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花粉少女注意報! 花園アキ オーキッドシード版

ヒット作がカラバリ(Ver違い)で再登場という最近のムーブメント(そうか?)を先取り、カラバリの先駆者のひとつであるオーキッドシードさん、…あれ?これはヒットしてたっけ?とかは、確認しないでよろしい。(ぉ

ハスラー(AA)にはWF限定カラーが発表され、ララに至っては黒っぽい(AA)のとピンクっぽい(AA)選び難い二色が発売されやがりまして(結局両方)、カラバリ好きとしてはつい、うれしい悲鳴をあげてしまうものです。(ほんとにうれしい方だったか?)

そんな、先月末のオーキッド祭りの中にあって、現時点でまだカラバリが発表されてなかった花粉少女(AM)のまーしゃ的優先順位が下がっていたのは必然である訳ですが…。(そんな優先順位聞いたことねぇよ)

ローションまみれレビューを見て、「メシくってる場合じゃねぇ(AA略)」と店頭に走ったのもこれは必然と言えましょう。
アスさん今日はお会いできて光栄でした。(えっ、この流れで挨拶?)


↑クリックでレビューページへどうぞ…一応、18禁としておきますね

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鏡音リン キャラクター・ボーカル・シリーズ2 グッドスマイルカンパニー版

以前、supercell (AA)のプロモーションの一環なのか、渋谷のセンター街で初音ミクの曲がかかっていた時期がありました。まーしゃ的には「ミクの認知度ってこんなに高いのかぁ」と思う前に、ほんとにちゃんと「歌」と認識されているんだろうか?とちょっと不安になったりもしましたが…。

さて、フィギュア的な商業的ヒット率で言えばまさに現代の歌姫(ちょっと言い過ぎた)、毎度毎度今度こそ余裕なんじゃないか?と思いつつ度重なる再販でも(AM)手に入れることが難しいねんどろいどミクをはじめとして(えっ、また9月に再販されんの?)、ブラック★ロックシューター (AA)やらワールドイズマイン(AA)については発売前から気味が悪いくらい大好評な初音ミクシリーズです。(もう少し言い方をね?)

今回は発売直後の絶妙と言えるタイミングクロとトロも応援してくれているようですね(偶然です)、まぁうちのレビューは微妙にタイミングずれてしまいましたが…ドンマイ。


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フォー・リーヴス ToHeart2 AnotherDays 向坂環 -挑発- コトブキヤ版

月末の金曜日は既に所定休日になっている方からカラバリの積み王とか持ち上げられていますが(褒められてないからね)、あれは単なる色違いと違ってむしろカラバリとしては邪道じゃないかしら?と牽制しておいたのに、超速レビューしやがりまして…おつかれさまです。

そもそも単なるショップ限定のカラバリと思わせておいて、「やつは、とんでもないところの色を変えていきました(AA)…あなたのパンツです」という素敵なバリエーションを用意してくれるコトブキヤさんですしね。

今回は「向坂環 -誘惑-」のカラーバリエーション…、通常版である「誘惑」から「挑発」への変更点は一目でそのコンセプトを表すであろう表情の変化、それによりにより単なる水着のカラーリングではないという点が発表早々に注目を集めていましたね。

問題はその発表が「誘惑(AM)」の発売直後という、みんなが非常にナーバスになっている時期だったことくらいですかね。

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