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フィギュアレビュー Archive

ガンスリンガー・ガール ヘンリエッタ

ロリっ娘は暗殺者…いやいやそんな恋人はサンタクロースみたいなフレーズが似合う作品じゃないって事くらいは知ってます。(挨拶)

つまりほとんど知らないっていつものアレでソレなヤツではあります。

小さい女の子がバリバリ銃を撃ちまくっちゃったりするマンガにはいろいろ設定が必要なのはわかりますが、その無駄に(女の子キャラに対してだけ)ハードな設定と時々出てくる妙にエグイ描写が好みの分かれるところではありそうですね。
ええ、キャラとスタイリッシュな描画は好みではあるんですけどねぇ…。

…とまぁ、元ネタにはいろいろ思う所も少なからずあったりする訳ですが、フィギュアの方は発表された時から妙に気になっていたものの一つであり、それは全体からこう醸し出されるプニっぽさだったりするんじゃないかな?
この辺原作ってそんな感じだったっけ?…と疑問符の浮かぶインプレッションではありましたが、フィギュアがかわいいのは「それはそれ」ってヤツですよね。

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TANDEM TWIN 動物ねーちゃん 山猫 紅玉

2006年5月後半に突如巻き起こったやまと祭りのことを僕はきっと忘れない。(挨拶)
なんだろう、この失礼な言いぐさは…いやいやまーしゃも一過性で無いことを信じてますよ?ってか、超信じたいんだ。

さて、うちでその祭りのトリを飾るのは、その中でも最高のできだったと確信している、「動物ねーちゃん 山猫 紅玉」です。
もともとキット版については、WF会場や雑誌などで見たこともありましたが、そうそう完成品になることもあるまい…と諦めと羨望、そりゃもうトランペットの前の少年のごとくまなざしを向けていたものです。
それが、PVC製品として発売決定、「やまと」さんから…と知った瞬間、きっとまーしゃはものすごい複雑な表情をしていたのに違いないでしょう。

その後、発表された情報や、「萌えよ!アキバ人ブログさん」のところの先行レビューなど見る限りその期待はあげる一方、「いやいや、落ち着け…店頭で見るまで油断しちゃだめだ」(油断ってなんだよ)、と自分に厳しい戒めを忘れずに発売を心待ちにしておりました。

しかし、こうして撮影終わったあと…ホント、ごめんなさい。
マジで奇跡とか言っちゃいけないよねと言いたいくらい、今回はホント良い出来だと思います。
これじゃ、オチがつけられないじゃないか…といううれしい悲鳴をあげることができました。

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BOMEコレクション No.11 ジャングル・エミィ コンバットバージョン

3月に発売された「BOMEコレクション ジャングル・エミィ」(前回通常版レビュー)が迷彩バージョンで登場…まぁ、迷彩に燃えるか萌えるか置いておいて、大事なのは日焼けバージョンと言うことと日焼けの跡だろう…そんなわけで、リペイントもの大好きっこのまーしゃです。

日頃、「安直なリペイントものってどうだろうか?」というコメントが多い割に、リペイントもの所有率多くないかい?
だってしかたないじゃないか!白バージョンだの透けバージョンだの多いんだもの…。
そんな魂の声は置いておいて、槍の代わりにM16アサルトライフルとヘルメットを持たせてる、はたしてどういう購入層をねらったものなのか。
銃はともかく、M1ヘルメットはやたらと気合いの入った作りな気がするんですけどね。

塗り肌という所が、やや敬遠されがちなこのBOMEシリーズですが、日焼け肌ということでかなり塗り肌っぽいところは緩和されてる気がします。
ただ、日焼け肌の割にはやや濃いめ程度なんで、リアルといえばそうですけど、日焼けの跡はあまりはっきり目立たず、ちょっと残念。
まぁ、そういうったマニアックな趣向の人は実物見て判断するのがよろしいでしょう。

最近は品薄な製品も多い様ですが、これは十分な数が入荷しているでしょうから、きっと店頭で確認するのも難しくないと思いますよ?

(何かに包んだような表現で)

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SIF EX エクセルサーガ 六本松弐式 スペシャルカラー版(白)

今回はリペイントものということで、製品自体の詳細については通常版のレビューの方を見てください。
通常版は、個人的には期待の一品であったものの、「さすがやまと製」と言うべきか発売日以降も安心して店頭で買えたうれしい一面があったものですが、それというのもこのスペシャルカラー版が発表済みであったせいかもしれませんね。

まーしゃは、深く考えずに当時両方予約したものでしたが、塗装サンプルが発表された時は、ネット通販上では激しいサプライズと共に瞬殺されたような気がします。
こういう事があるから、やっぱり考えちゃダメだなと、ヤな方向で学習してしまったりする訳ですが…。

さて、そのスペシャルな塗装っぷりは、なかなか思いっきりのイイ透けっぷりが異常に見事です。
いや、ほんといい意味で予想を裏切られた感じですね、いつになく。(一言多い)

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エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド3 ルナマリア・ホーク

ガンダムSEED Destinyは、重度のシスコン少年が戦争により家族を失いその復讐心からも軍人となって戦うが、復讐からはなにも生み出さない事に気づかされる話…というと聞こえは良いが、誰一人としてなにも生み出してないというのがさすが悲しいけどこれ戦争なのよね…と言ったところでしょうか。
戦う為の力を求めた少年に対してより強い力で制するところは、あの作品の一貫したテーマなのかもしれませんね。
そんな戦う少年少女がどさくさに紛れて彼氏彼女をスワッピングするのもSEEDからの伝統ですね。(やな伝統だな)

ルナマリアさんは、そのさわやかおねぇさん風でちょっぴりおばかっぽいフレイバーがチャームポイントで登場するなりこれは大人気の予感、その予想通り前半は間違いなく輝いてましたね…前半は。
アスランとメイリン愛の逃避行脱走以降、その落ちぶれったるは見事の一言、こういう男でダメになるキャラもガンダムには欠かせませんね。(偏見)
メイリンとの人気グラフがまるでシーソーゲームの様に反転してたのがなんとも言えないところでしたね。

とは言え、少なくともキャラに罪は無いだろうということで、フィギュアに関してはなかなかの人気っぷりですね。
しかし、ステラとのカップリングだった第一弾はともかく、第二弾は新世代乳神さまの呼び名も高いミーア・キャンベルと一緒、アスランと一緒に特売コーナー行きという運命(デスティニー)は、彼女的には満足だったんでしょうか?

さて、今回も一緒に発売されたのは更に強力になった「ミーア」ですよ。 //「更にできるようになったな、ミーア」
そんな乳ゴッドに対抗するべくちょう思いっきりぴっちぴちのパイロットスーツに身を包んだルナマリアさん、これはなかなか良い勝負になりそうですね。

しかし、ザフト軍ってのは、ミーアといいこのパイロットスーツといい、なんてうれしい職場環境を提供してくれるところですかね。
さすが議長、あんなテロリストたちに負けなければ、次回作ではパイロット全員女という展開すらやってくれたかもしれないのにな!(それ、なんてエンジェル隊?)

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いなばや バニーガール リディア ホワイトバージョン

え〜と、ここ数日空前のヤマトブームが大絶賛CHU!だったりするわけだったりしますが、いやほんとにここ最近発売されたやまと製品のレビューサイトさんは、もれなく「やまとはどうしちゃったんでしょう?」というニュアンスのコメントが入っているのでは?と確信しているまーしゃです。

そんなヒット作続きのなかでも少数派っぽいのが、こちらの「いなばや バニーガール リディア」です。
通常版の黒とどっちか迷いましたが、いなばと言えば白ウサギ、当然白バージョンですよ…という建前は置いておいて、世の中なにが「透け塗装」に化けるかわからないご時世ですからね、白バージョンにしておきました。

しかし、今回のはあれか?不良っぽい乱暴ものが子猫助けちゃったりしてるとこを密かに目撃されて一気に好感度アップしちゃうってアレか?
ヤマトサン コンゴ モ シンジテマス。

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エクセレントモデル RAHDX ガンダム・アーカイブス サイド3 ミーア・キャンベル

まーしゃ的に、去年一番のヒットだったミーアから半年、奴を超えるのは奴しかいない…ということで、RAHDXシリーズから「ミーア・キャンベル」の第二弾が登場です。
水着ということでさらに露出高まったものの、普段着であの状態の方がすごいんじゃね?と思ってたんですけどねぇ…いや、負け負け。
あの時以上に戦闘力増してますよ、直接ボリュームも増えてるしね

ミーアはラクスの偽物という訳ですが、あんな登場時からニセ者っぷり全開で出てくるヤツも珍しいです。
当時は、あれで良くばれないというか…ザフトの人たちってよっぽどアレな人たちが多いんだなぁと思ってましたけど、あれは違うね。
みんな偽物だって気が付いてたけど、本物よりよくね?…って人達がかなり居たんじゃないかと思うんですよ。

まーしゃだって、あんな黒さが滲み出てるのよりこっちの方がいいもの。
だけど、ラクスさんの方も水着で出たらそれはそれで考え変わるかも…どうでしょう?メガハウスの人。(めちゃくちゃな戦力比になると思います

ガンダムSEED(特にDESTINYの方)は、いろいろあれだったけどプラモとかフィギュアの方向で、むやみに輝かしい功績を残しそうですね。
しかし、ホントSEED関係のコメントは、なんでこんなにすらすら書けるんだろうね。

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魔法先生ネギま! エヴァンジェリン コナミスタイル限定版

コナミフィギュアコレクションのネギま!シリーズも発表されている分では、最後発である「エヴァ」コナミスタイル限定版。
最初「通常版はちょっと微妙じゃね?」…と思い、迷うことなく「限定版」をぽちっとしたわけですが…2択だからって常に正解があるわけじゃないよね。

発表から発売まで結構期間がありましたが、その後、他のキャラの製品化の続報がないところが残念ですね。
出来そのものが著しく悪いという訳ではありませんが、せっかく通常版とはことなる作りな訳ですからコスチュームの方も変えてくれればもう少し評価も違ったんじゃないでしょうかね。

ただ、どこかと違って、安易なカラーバリエーションでないという点は評価したいですね。(カラーバリエーション買いまくってる身では説得力に欠けますけど)

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リアルアクションヒーローズ-256 惣流・アスカ・ラングレー プラグスーツVer.

予約をしたのはホントいつだったか…。おかあ さん・・・僕の、あの予約したアスカどこへいったんでしょう・・・。
延期に延期を重ねてついに発売されました。
正直、発表当時のテンションが薄れるにつれて、キャンセルしちゃおうかなぁ…とか思ってましたが、キャンセルすることすら忘れてました

正直、今頃エヴァ?…と、毎回アスカのフィギュア買うたびに思ってはいるんですが、当時発表された写真でなかなか顔がかわいらしく好みだったので、その時の勢いに任せて予約しちゃいました。
リアルアクションヒーローズシリーズの可動フィギュア自体にも多少興味はあったんですけど、アスカをグリグリ可動させて楽しいか?という疑問についてはそのまま飲み込んで忘れることにしました。
注文したことも一緒に忘れちゃってた訳ですが…。

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魔法少女リリカルなのはA’s 高町なのは アルター版

まーしゃ的に「なのは」は、どちらかというと「とらいあんぐるハート3」における主人公の妹であり、攻略対象になっていなかった(当たり前だ)事に号泣したものであります。

「とらいあんぐるハート」シリーズは、全作プレイしており割と多くのキャラ攻略済み(全部とは言えないんだね)というまーしゃにしては非常に珍しい、思い入れある作品だったりします。

「なのは」はその中では、サブキャラ的ポジションではあったのですが、ファンディスク(リリカルおもちゃ箱)内のおまけシナリオ(?)「リリカルなのは」で主役の座をゲットです。
「とらハ」シリーズは、一見普通の学園ラブコメ(エロゲだけど)に見えつつ、巫女さん、天才拳法使いは普通として、超能力者やらアンドロイド(戦闘用)、「3」のメインヒロイン美由希(なのはの姉ちゃん)はメガネっ娘の妹で剣術家(しかも、どちらかというと活人剣じゃなくて殺人剣寄り)…と、シリーズ通すと人外のキャラの方が割合多いんじゃないか?というなんでもありの世界です。

まぁ、ギャルゲーじゃ普通ですけどね、このテンプレ作った「To Heart」はすごいね。
そんな世界だから魔法少女の一人や二人いてもおかしくないですね。(二人どころじゃなさげだけどな)

…とまぁ、「なのは」については玩具系サイトオフ会でも良く話題になりますが、まーしゃと話が通じるのは恐らくセンセイさんだけだな、と言う時点で少数派。(多方向に失礼な発言だな)

でも、「リリカルなのは」のOPっていったら、「リリカル・マジック 〜素敵な魔法〜」だと思うんだ!ガチで。
「ETERNAL BLAZE」もそれなんてスパロボの歌?って感じで大好きだけどな。

そんな訳で、「リリカルなのは」に思い入れがあるんだか無いんだかわからない序文と共に、「魔法少女リリカルなのは、レビューはじまります

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