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コトブキヤ
メガホビEXPO2012 Autumn(メガハウス&コトブキヤ編)
先日、アルターさんの12月発売予定がもれなく延期されてしまった件で、せめて和ちゃん出してから延期してくれよ、いやあとメイドラウラも、いやエーリカも…と一気にまーしゃのソウルジェムが真っ黒に濁りそうになりましたが、今月末は新製品の発売ラッシュはそれを吹き飛ばす…って、それとこれとは別だから。
もちろん今年発売されたものでレビューできなかったものが積み上がり、部屋の半分以上を侵食しているのも別の話です。(パターン青)
さて、前回に引き続き11/25に開催されましたメガホビEXPO2012 Autumnのイベントレポート、今回は主催のメガハウス&コトブキヤ編となります。
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IS〈インフィニット・ストラトス〉 シャルロット・デュノア -Bunny Style- コトブキヤ版
新作フィギュアの予約開始日、今日は夕方からあみあみ重いなとかAmazonの予約開始情報がTL上に乱舞する昼休みとか、ITが身近になった昨今では昔とは違った意味で予約の確保に四苦八苦することも少なくありません。
最近ではWEB受注限定の方が確実に手に入る分ラクとか思うことも少なくなかったりしますが、以前のようにコトブキヤさんだし現物見てからでも大丈夫だろうとか、コトブキヤさんだし一週間様子を見ようとか…舐めたことを考えて、手痛いしっぺ返しをくらったことも一度や二度では無いのではないでしょうか?(当たり前の様に言わないで欲しい)
そんな中、油断してなくても手に入らない、通販サイトで待ち構えてもカートに入らない、会社を出る前に予約券が消失したとTLに流れる…というPoPかよっ!(メガハウスさんのワンピのアレね)とツッコミを入れた人も多いことでしょう。(ねぇよ)
この手の争奪戦において幾つもの戦場において勝利を知らないまーしゃは、本来なら間違い無く難民決定→「持つべきはこころの友よ」カードの効果が発動するところですが、珍しく自力で確保…やっぱり原作がどうとか考える前にカラダが動いていたのが勝因でしょうか。(ぉ)
ブヒれればそれでいいのか?いいですとも!と、即答していたあの日の答えはやっぱ間違っていなかったんですね。(誰もそこまで言ってない)
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僕は友達が少ない 三日月夜空 コトブキヤ版
最近放送される凄まじいまでのアニメ放映数は四半期ごとに訪れる新番組の予約設定シーズン…とその後の予約枠サバイバルレースに、改めてその数を実感させられるものです。
フィギュア収集やフィギュア鑑賞を趣味にしていると、少なからずその元ネタやさらに掘り下げてその原作へまで興味がいくこともまれによくあること、その末にラノベにたどり着くことが多いことから世は大ラノベ時代と…まぁ、いまさら声高らかに謳うものでもありませんけどね。
ライトノベルって軽い小説だと思ってた~とか物理的に決して言えない人気作品とか、もしSAO世界にログインしてしまったら…と本気で自分なりの攻略法を考えたり(痛々しい)、いろんな意味で今後が気になる第1巻(…ほんとに続くの?)とか興味はつきません。(作品の中身に興味を持て)
さて今回は…読み始めた直後からそういうのは友達が少ないとは言わねぇんだよっ!!…と想定通りのリアクションと、アニメ化の影響ってすごいんだな~という感想を漏らしながらフィギュア化は超楽しみという…まーしゃは夜空派だよと言うと、ほぼ100%「だと思った」と返ってくる正統派残念系ヒロインの三日月夜空です。
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WonderFestival2012夏(速報編)
戦いは既に7月1日から始まっているのです、そうダイレクトパス争奪戦からね。
ダイレクトパス導入開始の前々回は余裕、その有効性が囁かれ始めた前回は数時間の猶予、そして3回目となればイヤな予感しかしなかったのですが、予約開始受付時間前からログインゲームが白熱するのは必然といえるでしょう。
まぁ、徹夜対策という大義名分の元その有効性も相応に発揮できているとなれば、参加者側から見ても有り難いシステムには違いないですね。ある程度数を制限しなければ意味が無いという点を考えても、持つ者と持たざる者が生まれるのも仕方ないでしょう。
…とまぁ、入手までには多少の紆余曲折がありましたが、なんとかダイレクトパスを入手して参加した2012年夏のワンダーフェスティバルは澄み渡る青空の下、滝のように流れる汗と共に始まったのでした。
そのダイレクトパスでの入場シーケンスもさすが3回目ともなるとスムーズなもので、企業ブース(123ホール)への入場は9時30分から開始され決して良い番号とは言えないまーしゃでも9時40分頃には会場内に入ることができました。
特に今回はグッスマさんを始めとするフィギュアメーカー連合ブースWonderfulHobbyLifeForYou(WHL4Y)での撮影は14時まで、それ以降は撮影禁止という事前告知がなされていた為、限定フィギュアの購入などは諦めて少しでも早く入場できた時間的アドバンテージを撮影時間に割り当てようと挑んだのでした…。(つづく)
今回も企業ブースを中心にイベントレポを公開したいと考えていますが、まずは各ブースを写真中心にダイジェストで…。(画像は若干追加予定)
撮影機材:EOS 5D MarkIII + EF100mm F2.8L マクロ IS USM + 580EX II + PLフィルター
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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 高町なのは -制服- コトブキヤ版
昨年はすっかりなのは完売からまどか完売にまどかに話題を持っていかれてしまいましたが、今年は劇場版第2作として「魔法少女リリカルなのは TheMOVIE 2ndA’s」の公開を前にして、静かにその鼓動を感じさせる魔法少女リリカルなのは、シリーズ一番人気と呼び名の高いA’sのリメイクということで期待も高く、夏にはきっとなのは完売の声が高らかに響くことでしょう。(なんの話だよ)
A’s放送後のフィギュア事情といえば版権的にいろいろとややこしいことになってるとかなんとかで、その人気の割に若干数が製品化されたのみ、アルターさんの箱デカ伝説のが幕開けと言えるものの、本格的に頭を抱えるようになるのはStrikerSシリーズになってからなんですよね。
最初のうちこそうれしい悲鳴の割合がうれしさ80%(残り20%はナニよ)だったところから、次第に置き場問題やそのボリューム感からレビュアーの間ではそれがただの悲鳴に変わるのも時間の問題、全部購入していながらレビュー出来なかった製品がひとつかふたつあるのはまーしゃだけではないと思います…あるよね?
そんな悲鳴が届いたのか最近はより可愛らしさ重視幼女の水着姿や正しいボリューム感という、話を聞いて!=武力制圧のイメージを払拭すかのような方向性への変化がいろんな意味で嬉しいですね。
…という訳で可愛らしいなのはさんも充実してきましたがその中でもど本命の制服姿のなのはさんです。どうにも「ちゃん付け」よりつい「さん付け」になってしまうのを今こそ払拭する時!
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クドわふたー 能美クドリャフカ -わふーver.- コトブキヤ版
このところの新製品の発売ラッシュはうれしい悲鳴とうれしくない悲鳴が同居するいつもの月末模様ですが(わぁ、何度か見た書き出しだ)、そこに半期末に向かって今月は更に加速しつつあり、メガトレショップやらHJやらネイティブやら電撃屋やらといったお届けモノに至ってはほとんど週刊「限定品FAN」(なにそれ)、ここまでくるともう置き場所がどうとか考えなくなりますね。(いや、考えようよ)
…で、「クドわふたー」…リトバス未プレイだったまーしゃですが、特典の豪華さからすぐさま予約購入、発売日にゲーム売り場に行くと見当たらない、なんでPCソフト売り場で売ってんの?と、この時点でPSPソフトだと思い込んでいたわけでですが…どんだけおまけのシーツ目当てだったんだよ。
だってさ、オレの世界線ではこれの18禁とか許されるのか?という思い込みからそう考えても不思議ではないのではないでしょうか?やっぱ、日本ってすげぇな~と思わせるエピソードでした。
既にアルターさんから決定版が発売されていることもありますが、わふー準拠でよりロリっとした直球ど真ん中の決定版を今ここに…って、そういえばEX!準拠のビーンボールみたいなのもあったね。
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波・アスカ・ラングレー -プラグスーツver.- コトブキヤ版
エヴァのリメイクを劇場版として制作、しかも4部作とか…数年前にその発表を聞いた時「なんというイマサラ感、誰が観に行くの?」と言っていた過去の自分をひっぱたきに行きたいとも思いましたが、あの時はそう思ってもしかたないよね?
結果としては良い そんな「エヴァンゲリオン2周目はじめました」…というより、もう何周しているかわからないしゃぶり尽くしたスルメのようなコンテンツにもかかわらず、公開直後から「ラミエルたん自己主張しすぎ」などまさに新生というのに相応しく、劇場版ゼータがアレだったガンダムファンとしては実にうらやましいリニューアルでした。
そして今年の初夏に「破」が公開され、公開直後から嘘くさいほどの好評っぷりでひねくれもののまーしゃ的には自分で観に行ってなかったら絶対信じられなかったくらいです。当時は、友人に会った際に最初に「破、観た?」と確認しあうのは当然の儀式で『まだ観てない』と言おうものなら、ネタバレしたくないけど話したくてしょうがないから「他ならぬオレのために早く観に行け」というのが自然な流れだったのです。(意外にホントの話)
さて、フィギュア界隈においては「綾波立体化34周目はじめました」プライズ製品では未だに現役、スク水だったり、大冒険だったりと、もうエヴァ関係ないだろとツッコム人すらいない状態ではありましたが、今回のようなプラグスーツ(AA)は今でも結構新鮮ですね。
惜しむらくはこれが夏に発売されていたらエライことになっていたと確信できるくらい、当時はアスカ熱にうなされていた人が一杯いたことですね。たとえばこんなひととか、多かったんですよ!
そんな訳でエヴァフィギュアにも「破」に匹敵するような今までにない新しいもの…つまり早い話がテスト用プラグスーツを早く出せという話なのです。
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フォー・リーヴス ToHeart2 AnotherDays 向坂環 -挑発- コトブキヤ版
月末の金曜日は既に所定休日になっている方からカラバリの積み王とか持ち上げられていますが(褒められてないからね)、あれは単なる色違いと違ってむしろカラバリとしては邪道じゃないかしら?と牽制しておいたのに、超速レビューしやがりまして…おつかれさまです。
そもそも単なるショップ限定のカラバリと思わせておいて、「やつは、とんでもないところの色を変えていきました(AA)…あなたのパンツです」という素敵なバリエーションを用意してくれるコトブキヤさんですしね。
今回は「向坂環 -誘惑-」のカラーバリエーション…、通常版である「誘惑」から「挑発」への変更点は一目でそのコンセプトを表すであろう表情の変化、それによりにより単なる水着のカラーリングではないという点が発表早々に注目を集めていましたね。
問題はその発表が「誘惑(AM)」の発売直後という、みんなが非常にナーバスになっている時期だったことくらいですかね。
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ToHeart2 AnotherDays 柚原 春夏 ピンクメイドver.(コトブキヤショップ限定)
ここにきて、まさかいまさらアルターさんからも製品が発表される(しかもいきなりかなり外角(AM)から)という、根強い人気のToHeart2シリーズ。
コトブキヤさんについて言えば、2005年12月に発売された柚原このみ(AA)から今回のおかあさんまで約3年半、この後発表済みの挑発なアレ(AM)と変身中なアレ(AM)は既存製品のバリエーション(…にしては凝ったつくりですが)ということで、この春夏さんで一段落というところでしょうか?7月のWFでさらなる発表を期待したいところです。
さて、フィギュアにおいて「メインキャラ全員の製品化」というのがなかなか難しいことであるというのは、ヒロインが複数設定されているギャルゲ(エロゲ)好きの方なら思い当たることがあるでしょう、ましてちょっと趣向がエキセントリックなヒロインに愛情を注がれている方ならば、時として発表された製品化ラインナップを見ながらえもいわれぬ疎外感を味わったりすることもあるでしょう…ええ、わかります。
そんななか、コトブキヤさんのToHeart2シリーズにおいてはメインヒロインの全製品化はおろかサブキャラまで含め、ロリから人妻までまさにすべてを網羅という偉業を達成し、それならToHeartで製品化しそこねた先輩とか思い出してくれよと思ったものです。(志保はいいのかよ)
まぁもっとも、その中でも恵まれたキャラは既に3、4周しちゃってる辺りが…、なんという格差社会の象徴でしょうか。
今回の春夏さんにおいては、WFで発表された時から心待ちしていた製品化、初プレイ中に攻略対象でないであろうことがわかっていながらも、即座にノックアウトされた方も多いんじゃないでしょうか、まーしゃはこのみとどちらか選ぶイベントがあったらどうしようかと悩んだものです。(そんなドロドロしたToHeartはヤダ)
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ハヤテのごとく! 西沢歩 -水着Ver.- コトブキヤ版
貧乳?いや巨乳とはいわないだろう、これは定冠詞をつけてもいい「The 普通」
シリーズが二作目まで発表された時点では、「そういう世界観なのか?」と思ってしまうフラットワールドを展開、「大きさなどささいなコト、いやむしろ…」という極まった境地に少しずつ近づけるというラインナップでしたが、今回はスレンダーでは済まされないフラットな魅力をキミに!が合い言葉というこのシリーズ(ねぇよ)、その三人目ハム娘こと「西沢歩(AM)」です。
「ハヤテのごとく」自体はあまり熱心に追ってないので、ハム子って割にはあんま太ましくないなぁ…と思っていたのですが、そういう意味でしたか。(どんな意味だと思ってたんだよ)
個人的には、はたしてこれは貧乳のカテゴライズから外れてしまうというモノなのだろうか?という点が非常に気になっていたのです。
だって、確かに先の二人に比べれば、そりゃ明らかかもしれませんが…作品によっては十分慎ましい方に入るんじゃないかなぁと思ってたのですよ。
そして、ファイナル・ジャッジ…あっ、やっぱ認められないですか?
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