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百花繚乱 後藤又兵衛 アルター版
百花繚乱はホビージャパンの記念企画としてスタート、戦国武将な女の娘がいろいろやるという…もはや説明するだけ野暮なジャンルですね。
原作となる小説とそのキャラクターのフィギュア化という微妙なメディアミックス展開っぷりは、いやでもクイーンズブレイドシリーズを彷彿させますが、アニメ化されるまでどちらかというとフィギュアの方しか認知されていないという余計な部分まで似ちゃったとも言えますね。(ほっとけ)
そのクイーンズブレイドはというと、一応原作的ポジション(一応とか言うな)である対戦ビジュアルブックは対戦型ゲームブックという体をなしていますが、基本的にいかにパンチラを…というかアニメはモロ出しな訳ですが、きわどいカットをどれだけ自然に盛り込むかが作品テーマであり(どういう私的解釈?)、こちらはメガハウスさんからフィギュア化される際のコンセプトと非常に親和性の高い方向性で双方ヒットしたもうなずけるというものです。
一方、HJxアルターコラボの百花繚乱においてはアルターさんが製作ということで、やや上品な作風が(パンツ丸出しなヤツが上品か?)らしいと言えばらしいですが、エキセントリックなコスチュームはキャストオフ要素などないにもかかわらず魅力的で、再販されるほどに好評だったようです。
抽選限定や誌上限定などが多いこのシリーズも、アニメ展開によってたくさんのメーカーから発売されることになりましたが、元祖とも言えるこのシリーズはやはりひと味違いますね。
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朧村正 百姫 アルター版
発売時期が近かったこともあって「百姫?百花繚乱の?」とかトンチンカンな答えをしてしまったり、一姫「千姫が発売されたか…」十姫「だが、ヤツは姫の中でも一番小物よ…」というフレーズがふと頭をよぎったヒトも少なくないでしょう。(いません)
和洋折衷とした「百花繚乱」(和洋折衷で済ますのか)に比べて、こちらは正調和服の着物アレンジ(正調と言っていいか?)ではありますが、キャストオフこそ無いものののともに絶妙なフトモモ具合を堪能できるところは、強引に共通性を見いだそうとする今回の方向性のなかでも共感を得やすいポイントではないでしょうか?(ほんと強引だ)
発売時期が7月のWF付近だったこともあり、発売時期からかなり経ってしまいましたが冬のWFで展示されていた時から素敵フトモモにこころ奪われていた「百姫」(ほんとソレしか言う事ないのか)、あれ?「千姫」だっけ?いやいや…本日は「朧村正 百姫 アルター版」です。(ほんとこの序文余計だよな
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シャイニング・ウィンド クララクラン・フィリアス 甲冑Ver. アルター版
世の中シャイニングホニャララ(ウィンド)シリーズはマックスファクターさんやコトブキヤさんなど多くのメーカーからPVC完成品として発売されている人気シリーズで、かつてはプレジデントジャパンさんからも発売されたドールアイでくりくりっとした目がかわいいマオなど懐かしいですね…そういや、あったなぁ。(じゃねぇだろ)
レビューを書くのにあたって「あのアルターさんからシャイニングホニャララシリーズ第一弾として…」という一文を書くのに、何度ほんとにまだ発売されて無いよな?と確認したことでしょう…というくらい意外なことにアルター製初のシャイニングシリーズとなります。
いつも豊満な肉体では清純派とは言えないんじゃないだろうか?という、常に疑問符が付きそうな素敵造型で馴らした姫様が今回は純白の甲冑を纏って登場、清楚な姫はじつはムチムチだったのです(AM)…は、10月発売予定のマックスファクトリー版をお待ちください。
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百花繚乱 千姫 アルター版
WFのイベントレポートのおかげで久々のレビューになってしまいましたが、久々のレビューはいろいろあってうっかりお蔵入りしてしまいそうだった公開までに時間が空いてしまったシリーズコンプリートの厳しさがむしろ人気の秘訣(いやな秘訣だな)、百花繚乱シリーズ最新作。
パンツ丸見えの第一弾は品薄(再販決定!(AM))、スク水ロリ第二弾は誌上通販限定、メガネメイド忍者(AA)の第三弾は限定カラバリあり、さらに十兵衛水着Verは1500体限定という…シリーズコレクター的にエクストリームな「百花繚乱」シリーズにおいて、「店頭販売あり、限定版告知なし、そしてカラバリ無し」(現時点では)という極めて異色作がここに!(フツウって難しい)
…まっ、発売からほんのちょっと間の空いたことで見えてくる事もあるというかちょっと目を離してる隙にこんなお買い得になっちゃって(AA)って、おぃぃぃっアレか?やっぱアレなんですか?ホントにソレが秘訣だったんスか?(不明瞭な発言はやめて欲しい)
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咲 -Saki- 片岡優希 アルター版
麻雀を覚えはじめる動機というのは昔からゲーム(主に脱衣的な)か漫画と相場が決まっており、まーしゃ的にも非常に思い当たるところがありますというか…はまり元ネタを証せばその人のオタ遍歴がわかるくらいと言えましょう。(まーしゃ的には全自動の狼とかかな)
麻雀はゲームデザイン的な見地で言えばリソース隠蔽系ゲームの決定版とも言って良い素晴らしく洗練されたゲーム性とエンターテイメント性溢れる役の存在がプレイするものを惹きつけ、多くの漫画の題材になるのもうなずけるというものです。
もっともこの手の題材はスポーツ漫画と同じく、最初のうちこそ数々のおもしろシチュエーションを描けるものですが、連載漫画ともなればその展開上もう麻雀漫画でなくてもよくないか?的になることも少なくありません、がそれも麻雀漫画というジャンルのおもしろいところでしょう。(とりあえず麻雀で勝負しとけ)
さて、まーしゃ的に「咲 -Saki-」ははいてない漫画という認識しかなかったのですが(ひどい)、聞いたところによるとヒロインの必殺技が嶺上開花とか(この時点で少年雀鬼東とか思い出した)、ライバルの必殺技が海底撈月(すごい迂遠な能力だな)とか、普段はつねに片目を閉じていて開くと雀力が解放されるボスキャラとか(違います)、どうあっても楽しそうな展開しか思いつかない素敵設定ですね、いつか読もうと思っている作品ベスト10に入ってます。(遠そうだ)
…とは言え、さすがに麻雀モノというのは立体化的にどうだろうか?と思っていたですが、「とりあえず水着で」が「とりあえず生で」くらいまかり通るこの業界においては杞憂というもの、ビーチクイーンほにゃららで水着シリーズくらいは天板だよねと思っていましたが、すごく麻雀関係ない(AA)正しいアプローチに驚かされました。
…で、主人公はどうするのかね?
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ToHeart2 河野はるみ アルター版
「To Heart2」シリーズと言えば先日の「一騎当千の呂布」でも話した、PVC完成品としての製品化機会に非常に恵まれたシリーズといえます。
特にPVC完成品フィギュアブームが始まったといえそうな今から4、5年前あたりには多数の製品が発売され、当時フィギュアレビューを始めたサイト管理人辺りには、原作作品自体とは別にことさら思い入れのある作品となっているのではないでしょうか。(この辺ほとんどの人がついてきてない気もするけど…気にしない)
メジャーメーカーから多数の製品が発売され、そうでなくても別の意味で後世に名を残しそうな一品まで存在し、タマ姉に至っては誘惑したり、挑発したり、パニクってみたり(AA)…といい加減にしろ、未だに数多くのメーカー発売される人気シリーズです。
…とは言え、タマ姉とその他のキャラの間には越えられない壁が存在し、このみ、いいんちょ、ささらとそれ以外のキャラの間にもまた越えられない壁が存在するというキャラ間のヒエラルキーが激しいシリーズでもあり、メイドロボはその中ではまだ良い方と言えそうますね。(ほっとけ)
「決定版」を語るならばまずアルター製品を待てという言葉もあり(今作っただろ)、ここに来てメイドロボ三姉妹の決定版を今一度見直す機会が訪れたかもしれませんね。
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HobbyJapan×アルター 百花繚乱 柳生十兵衛水着版
ラノベからスタートという形で展開され始めた『百花繚乱』シリーズ…マルチメディア展開というのはナニがヒットするかわからないとは前回書きましたが、予定調和的にアニメ化も決定したようでHOBBYJAPAN誌とのコラボ的展開を見ていると、着実にクイーンズブレイド的ななにかに近づいていっていますね。最初からまんまだろとか大人は言わない…前回はシュラキみたいだとか言ってたんだからレベルアップですね!とも大人は言わない。(ぉ
奇しくも4月1日にホビージャパン関係の通販で注文したものが2つ届きました。「クイーンズブレイドリベリオン 鋼鉄参謀ユーミル(AA) 」の誌上通販限定カラー版と今回の「HobbyJapan×アルター 百花繚乱 柳生十兵衛水着版」、先に話した事とあわせてデスティニーを感じませんか?
かたやメガハウスさん御家芸のキャストオフで二度楽しみ、カラーバリエーションでさらにもう一度楽しめるという基本コンセプトにロリ剥けますという最強ファクターを加えた必勝パターン、かたやぴっちりむっちりコスチュームに隠された凶器(あまり隠せてないけど)豊満なカラダを存分に堪能できるバリエーションという手堅い手法…元からパンツ丸見えだっただろとか大人は言わない。
第一弾は瞬殺、第二弾は誌上受注生産、メガネ忍者(AA)はいつ発売されるかわからない…と毎度入手にヤキモキさせられる為、ホントに人気あるのかわからない本シリーズにおいてのシリーズコンプリート最難関になりそうな限定抽選販売の本作、当選してくれてホントに良かったです。
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Fate/unlimited codes セイバー・リリィ アルター版
本日は4月1日…例の日であり毎年なんらかの事をやってみたいと思いつつも、普通に新作のレビューを更新するだけでも十分嘘くさくなってしまっている当サイトには過ぎたシロモノということで、早々に見つけたけどなんだか本気でエイプリルフールのネタなのかわからない未来過ぎる日本からこんにちは。
かつて(というか未だに)様々なメーカーから立体化されている「Fate」のセイバーさん、本人のみでは飽きたらずセイバーオルタをはじめとし、ゲーム版での新キャラとしてセイバーリリィ、近々ゲームの特典として発売される赤セイバーさん(AA)までが発表済みであり、もう少しでセイバー戦隊ができそうな勢いです。
先日のなのはさんと同様に映画の公開もあってかフィギュア製品的にも二周目スタートします(AA)と言った流れが楽しみです、なかなか決定版と言えるものが現れなかったセイバーさんにはうれしい展開ですね。(ほっとけ)
さて一方、figma、ねんどろいど、グッスマ版ときて、そのすべてが傑作と言える仕上がりとなっている姫騎士ことセイバーリリィさん、後発のアルター製品にかかる期待たるや終盤のジェンガ並みのプレッシャーがあるとかないとか…。(ありません)
前評判ではアルター版の方がビハインドなんじゃないかという希有な展開を前に、現時点でのフィギュアメーカー頂上決戦と言っても良い究極対至高のほにゃらら的な対決がいまここに!!(ちょっと言い過ぎたかも)
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魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st 高町なのは -STAND BY READY- アルター版
ぼくたちは…待っていたんだ…(ガンフロ風)
そこは地獄の最前線エリア88のとなりに位置する地獄の二丁目…The 年度末。フィギュア業界的にも(月前半は)やや控えめな発売スケジュールながらも毎日のように届くモノの撮影もままならない毎日に叫びたくなる声は、スパさんの連日にわたっての更新時間をみてそのまま飲み込むのでした…「はたらきたくないでござるぅぅぅっ!!」(あっ、吐き出した)
9歳なのはについては人気の出始めた頃「なのは As」シリーズとして数メーカーから発売されましたが、フェイトについてはデカ箱伝説の始まりアルターフェイトという傑作がありながらも、なのはについてはなかなか決定版と呼ばれるモノが現れず、その根強い人気にもかかわらずややこしい版権の扱いのせいかか長らく登場を待ち望まれていたものの一つです。
そんなわけみなが待ち望んでいた9歳なのは、「本当のなのはさん」とか「真(リアル)なのはさん」とか「なのはさんじゅうきゅうさいじゃない方」とか(そこまで言ってません)…ともかく愛されている小さいなのはさん、映画版でのリファインにあわせてフィギュア界隈でも再始動というところでしょうか。
かつてアルターフェイトから始まったとも言われるアルターさんの大箱伝説は?…と言えば、店頭で見たときに多くのアルターなのはシリーズ購入経験者は「あら、小さい」と錯覚したとかしないとか…、撮影した後画像に思わず「凛!」と入れたくなるくらい凛々しいなのはさんでした。(どんなだ)
先日のWFでは未彩色ながら映画版フェイトも発表されていましたが、映画版については他のメーカーからの製品化も期待したいところですね…それこそタキ・ry(久々のオチパターンだな)
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WONDERFESTIVAL 2010冬(ALTER編)
- 2010-02-17 (水)
- イベントレポート
先週は速報という形ではありましたが、ひとまず撮影した画像(…のうちから使えそうなもの)はひと通り公開できました。総撮影枚数は1026枚ということで撮った割には撮影範囲がアレじゃね?…毎度イベント会場での撮影の難しさを痛感するのはいつものことでしょうか。
改めてメーカー別にまとめてレポートしてみようという企画、尻すぼみになるのは毎度の事かもしれないけどお付き合いください。速報は基本的に撮影順(回った順)でしたが、レポート本編は元気なうちにアルターさんからです。
実際、撮影順序というのは結構重要ですね。後半のグッスマさんあたりになると気力的にも体力的にも、時間に追われたり、被写体の数的にも少々雑な撮り方になってしまっているのが反省点です…そういうのはむしろグリ(ry
そんなわけで基本的に写真は速報で既出のモノばかりになっていると思いますがメーカー別に再構成、まーしゃのコメントと連載コラム「プレイバックWF2010」を追加しています。さぁ、今回はどこまで続けられるでしょうか?
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