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フィギュアレビュー Archive

ライダー 八宝備仁 画集『SWEET BODY』より オーキッドシード版 WF限定版

ワンダーフェスティバル…思えばもう1ヶ月以上前のことになるのですが振り返れば夏の始まりをいやでも感じさせるコミケと並ぶ局地戦の象徴、楽しい思い出ばかりですがもう一度追体験したいかと問われれば素直に冬まで待ちますと答えるちょっとハードなサマー・メモリー。

かつては限定販売はイベントの華…とも言われるほど(やだっ、初耳)、企業ブースに展示スペース以上に熱狂的な物販コーナーがいくつもあったのはかつての話、最近は…特に今年の夏は控え目だった傾向がありますね、どっかに集中しただけという話もありますが…。

そんな中、まさかこのメーカーにこんなに大勢並んでいるなんて!!…と、それはもう失礼な感想を漏らしながらやっぱおっぱいは正義だなぁ…じゃねぇよ。

そんな経緯がありながらもイベントレポートに追われると、あれほど苦労した(基本的にキミは他人任せだけどな)購入品の開封すら忘れ、過去いくつものイベント限定品が未レビューのままお蔵入りとなることも少なくなかったりするのですが、今回はラッキーなことに通常版が未だ発売されていないWF会場で先行販売されたライダー 八宝備仁 画集『SWEET BODY』より オーキッドシード版 WF限定版です。(発売延期をうれしそうに言うな)

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Fate/unlimited codes セイバー・リリィ ~勝利すべき黄金の剣(カリバーン)

冬のワンフェス限定品を注文したら夏のワンフェスが終わったあとに届いたでござる…というイヤな書き出しはひとまずおいておいて(ほんとにやめて下さい)、WF会場では入場直後から全く買える気がしなかった行列を横目で眺めつつやっぱり買えなかったのでWEB受注販売というのはありがたいですね。(フォローのつもりか)

そうは言っても所詮はカラバリみたいなものでしょ?とか装備品減ってるのにおねだんそのまま?…とかひどい事を言われつつ(言ってません)、レビューレシオ(購入数に対するレビュー率、てきとーな造語)が大変乏しい状態の当サイトとしては、こういう時期はおっぱいに頼った週刊おっぱい便り(AA)などをお送りするのが正しいやり方であるのは経験上わかっているのでけどね…発売早々にアキバじゃ品薄らしいですね、あっ、まーしゃは一応買えました。(なんの話だ)

当初『6月中旬』の発送予定からほんのちょっぴり遅れましたが、ちょうど前回の乳姫発売とほぼ同時期に届いたため「姫が被ったな…」と五郎ちゃんのようなひとり言をつぶやきつつ「乳姫さま(ある方)」と「乳姫さま(無い方)」を見比べ(無い方は乳姫さまって言わねぇだろ)、無い方をそっと棚に戻したまーしゃでした。(いやいや、戻すなよ)

そんな訳で…冬のWFでは指をくわえて眺めるだけだったあの逸品、「Fate/unlimited codes セイバー・リリィ ~勝利すべき黄金の剣(カリバーン)」がついにお手元に!(白々しいまでの今さら感がむしろ清々しいね)

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シャイニング・ウィンド クララクラン・フィリアス 甲冑Ver. アルター版

世の中シャイニングホニャララ(ウィンド)シリーズはマックスファクターさんコトブキヤさんなど多くのメーカーからPVC完成品として発売されている人気シリーズで、かつてはプレジデントジャパンさんからも発売されたドールアイでくりくりっとした目がかわいいマオなど懐かしいですね…そういや、あったなぁ。(じゃねぇだろ)

レビューを書くのにあたって「あのアルターさんからシャイニングホニャララシリーズ第一弾として…」という一文を書くのに、何度ほんとにまだ発売されて無いよな?と確認したことでしょう…というくらい意外なことにアルター製初のシャイニングシリーズとなります。

いつも豊満な肉体では清純派とは言えないんじゃないだろうか?という、常に疑問符が付きそうな素敵造型で馴らした姫様が今回は純白の甲冑を纏って登場清楚な姫はじつはムチムチだったのです(AM)…は、10月発売予定のマックスファクトリー版をお待ちください。

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斬魔大聖デモンベイン アル・アジフ × いのうえたくやver. WF限定版

世の中万事が大きいことはいい事だとはならないようで「やっぱなのはさんはこっちだろう」と時の流れを認めることのできない方もいれば、一足飛びで未来へいってしまう方も少なくないでしょう。

フィギュア業界で言えば「誘惑」「挑発」「パニック(AA)」と単独シリーズでデルタエンドができることもあるくらいですし、一般的には持つ者の方が立体映えすると思わないでもないですが、そこはソレ、キャラ人気もあって先程のなのはさんの様にうまく棲み分けができてるようです。(むしろ無いンちゃんのほうが優勢とか)

そんな中で一部に「これは無い」とか「まさに誰得」、「ピザ・アジフ!!」とかひどいことを言われつつ(誰がだ)も、その非常にインパクトのあるつくりはキット版が発表された時から一部のコアなファン層で完成品として発売されるのを心待ちにされていたとかいないとか…。(なんて自分本位な言いぐさだろう)

生粋のロリボディからから爆ぜんばかりの肉感的な表現は、爆乳絵師いのうえたくや氏によって描かれた「これはアル・アジフと呼んで良いのか?」…とまず問いかけたくなる突き抜けた解釈を忠実に立体化したという逸品です。

では、いのうえたくやxニトロプラスxオーキッドシードの素晴らしいコラボレーション作品、先日のWFにて通常版(AA)に先駆けた形で販売されたで「斬魔大聖デモンベイン アル・アジフ × いのうえたくやver. イベント限定版」です。

Live Like A Rocket!

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百花繚乱 千姫 アルター版

WFのイベントレポートのおかげで久々のレビューになってしまいましたが、久々のレビューはいろいろあってうっかりお蔵入りしてしまいそうだった公開までに時間が空いてしまったシリーズコンプリートの厳しさがむしろ人気の秘訣(いやな秘訣だな)、百花繚乱シリーズ最新作。

パンツ丸見えの第一弾は品薄(再販決定!(AM))、スク水ロリ第二弾は誌上通販限定、メガネメイド忍者(AA)の第三弾は限定カラバリあり、さらに十兵衛水着Ver1500体限定という…シリーズコレクター的にエクストリームな「百花繚乱」シリーズにおいて、「店頭販売あり、限定版告知なし、そしてカラバリ無し」(現時点では)という極めて異色作がここに!(フツウって難しい)

…まっ、発売からほんのちょっと間の空いたことで見えてくる事もあるというかちょっと目を離してる隙にこんなお買い得になっちゃって(AA)って、おぃぃぃっアレか?やっぱアレなんですか?ホントにソレが秘訣だったんスか?(不明瞭な発言はやめて欲しい)

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ストライクウィッチーズ サーニャ・V・リトヴャク アルター版

パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」という一度耳にしたら絶対に忘れられない素敵フレーズで一世を風靡したストパンこと「ストライクウィッチーズ」。

アニメ版もタイミングよく今月から第二期の放送が開始され、前回好評だった「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」キャンペーンに引き続き「第二次パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」キャンペーンが開催されております。(詳細は公式サイト

そんなわけで基本的に「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」という勢いだけで乗り切れないだろうかと試みた今回は、シリーズ展開があてにならないアルターさんにてストライクウィッチーズシリーズNo01と銘をうたれながらほんとに続くか心配だった第一弾に引き続き、第二弾にして本命中の本命ストライクウィッチーズ サーニャ・V・リトヴャク アルター版(AA)」です。

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セイバーオルタ メイドVer. アルターxホビージャパン版

数あるセイバーさんの中でもこれぞ決定版と万人が言い切れるものは無いとも言われておりますが…、いわゆる「決定版語り」というレビューサイトお馴染み(それほどでもない)の書き出しスタイルでこんにちわ。

とはいえ「これこそセイバーさんの決定版」として謳われることの多いアルター版 セイバー メイドVer.、「メイドVer.」と銘打たれているものが決定版というのはやや邪道かなとも思われますが、当時のアルターさんにしては珍しく再販までされた人気作品の一つであります。

作中のセイバーさんは「彼女が王でメイドがオレで」(略称・がでがで)という具合に、どちらかと言うと「はたらかないひとびと」(教育TV風)に属する親しみやすい人柄で、メイドVer.でモップを持たせてみても自宅警備員以外に全く役にたたなそうでしたが…まぁ、サーヴァントにメイド機能が必要かはおいておいて…。

今回の「オルタメイドVer.」にいたっては働いてくれそうな気がまったくしない…という不遜にして大胆な雰囲気が表現され、見事にセイバーさんと対になる逸品としてこちらもセイバーオルタの決定版の一つとして語られそうです。

ともあれ、9月にBD版の発売も決定し再映像化という波がフィギュア界隈に再びかつての「月刊セイバーさん」のごとく勢いを取り戻すことを期待したいところです、次はいまさらここにきて正統派決定版と呼び声の高いコレ(AM)からでしょうか。

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ネイティブクリエイターズコレクション 少女S

市販されている通常版に対しての限定仕様(カラバリとかね)としての受注限定品に対して、誌上限定やWEBサイト限定などでオリジナルな企画商品として製品化されるフィギュアも最近では少なく無くなってきました。

発売後店頭購入ができないということで申し込み時点の少ない情報量から購入判断をしなければならないこうした限定品は、ブランドに対しての信頼感や実績といういうのがことさら重要視される訳ですが、…にもかかわらず圧倒的なエロさに支えられた安心の実績に支えられたネイティブさん予約開始直後から注文が殺到することも珍しくありません。(脊髄反射で注文するヤツがナニを言うのでしょうか)

「まぁエッチね」いう程度の第一弾から通販でもギリギリだろという問題作までいろんな意味で限定販売もいたしかたない納得というネイティブさんのラインナップにおいては、人気作=瞬殺という傾向の多い昨今では理想の販売形態のひとつと言えるかもしれないですね。

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ブラック★ロックシューター Black blade(ブラックブレード) ver. グッドスマイルカンパニー版

昨年グッドスマイルカンパニーさんから発売されたブラック★ロックシューター Rock Cannon(ロックカノン) ver.は完成度という意味で屈指の仕上がりでまーしゃ的には一番のお気に入りであり、PVC製完成品の最高傑作だと言ってもいい作品ではないでしょうか。

発表当初原型をみたときは「差し替えでジャケットが脱げるのか?」とか、「なんだいわゆるバージョン違いか?」とか、「台座を簡素にした廉価版みたいなものか?」といろいろ噂されていたものですが(お前だけだろ)、実際にサンプルを見るとその直球で見事なペタンコ具合から、むしろこちらこそが真の姿の言えるのではないかと言い出す始末。(お前だけだよ)

animation version(アニメ版) (AM)ねんどろいど版(AM)、そしてfigma(フィグマ)版(AM)と、あとはゲームの付録的なにかでねんどろいどぷち版が発売されれば、ラインナップ的には完全制覇というところでしょうか。

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咲 -Saki- 片岡優希 アルター版

麻雀を覚えはじめる動機というのは昔からゲーム(主に脱衣的な)か漫画と相場が決まっており、まーしゃ的にも非常に思い当たるところがありますというか…はまり元ネタを証せばその人のオタ遍歴がわかるくらいと言えましょう。(まーしゃ的には全自動の狼とかかな)

麻雀はゲームデザイン的な見地で言えばリソース隠蔽系ゲームの決定版とも言って良い素晴らしく洗練されたゲーム性とエンターテイメント性溢れる役の存在がプレイするものを惹きつけ、多くの漫画の題材になるのもうなずけるというものです。

もっともこの手の題材はスポーツ漫画と同じく、最初のうちこそ数々のおもしろシチュエーションを描けるものですが、連載漫画ともなればその展開上もう麻雀漫画でなくてもよくないか?的になることも少なくありません、がそれも麻雀漫画というジャンルのおもしろいところでしょう。(とりあえず麻雀で勝負しとけ)

さて、まーしゃ的に「咲 -Saki-」ははいてない漫画という認識しかなかったのですが(ひどい)、聞いたところによるとヒロインの必殺技が嶺上開花とか(この時点で少年雀鬼東とか思い出した)、ライバルの必殺技が海底撈月(すごい迂遠な能力だな)とか、普段はつねに片目を閉じていて開くと雀力が解放されるボスキャラとか(違います)、どうあっても楽しそうな展開しか思いつかない素敵設定ですね、いつか読もうと思っている作品ベスト10に入ってます。(遠そうだ)

…とは言え、さすがに麻雀モノというのは立体化的にどうだろうか?と思っていたですが、「とりあえず水着で」が「とりあえず生で」くらいまかり通るこの業界においては杞憂というもの、ビーチクイーンほにゃららで水着シリーズくらいは天板だよねと思っていましたが、すごく麻雀関係ない(AA)正しいアプローチに驚かされました。

…で、主人公はどうするのかね?

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