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フィギュアレビュー Archive
涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 制服Ver. キャラアニ版
放映当日(直前)まで事前告知がまったく無いという、それが効果的だったのかどうかは別として、確かにワクワクさせられその結果にビックリさせられた「涼宮ハルヒの憂鬱」の新作パート。
てっきり第二期放送開始と思わせて再放送、がっかりと思わせて新作と、実にらしいと言えばハルヒらしい顛末でしたね。ハルヒだから許されたという気もしますが…。
フィギュアレビューをはじめた当初の頃から、作品自体の人気もあって原作未見・未読ながら無視できない存在だった「涼宮ハルヒの憂鬱」作品、特に最初の頃はお約束のように様々なメーカーからバニーガールモノが発売されていて、当時から非常に立体化に恵まれた作品だと言われていました。
中でも「ハルヒ」は特にハズレが少なかった気がします、だってほらアトリエ彩版ですら割と良作だった気がしますし。(ほっとけ)
そんな訳で、前人気では常にハルヒより期待の声が高く、良作ながらもなぜか後日リーズナブルな価格で再会することの多い「長門」さん、前回キャラアニから発売された水着ver(AA)が投げ売られてたのはどうしても納得いかないまーしゃです。
アレ?その割にはキミ、レビュー忘れてない?(ほっといてあげて)
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一番くじプレミアム C賞 ランカ・リー プレミアムフィギュア バンプレスト版
このシリーズをはじめて意識したのは「エヴァの一番くじ」だったと思うけど、そのクオリティをみて欲しい!と思うよりも前に「製品版でも少ない(良い)プラグスーツを景品などにしやがって…」でした。
コードギアスの一番くじプレミアムでは、高嶺の華を狙ったものの所詮は微妙に欲しくてなにげに邪魔なゼロ仮面が当たるなど、自分のくじ運には決して過度な過度な期待をしてはいけないという教訓を教えてくれました。
そんな「クジは平等では無い」というアレな教訓から学んだことは、「当たらないなら買えばいいじゃない」じゃなかった…「持つべきは友」ってヤツです。(ヒント:共同購入)
その点、今のところの本命にはちゃんとその保険(AA)(おぃぃ)がある分ありがたいところですね(棒読み気味に)。
なにより先駆けて登場した本作品が教えてくれたのは、「大事なのはタイミング」ということです。(レビューもな)
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世界樹の迷宮II ガンナーの女の子 WAVE版
古き良き時代への懐古要素とDSの機能(タッチスクリーン)を活用し、キャッチーなキャラクターと合わせて話題になった「世界樹の迷宮」、序盤のちょっぴりデッドリーなゲームバランスも、「全滅ゲームオーバー、ダメ絶対!」が当たり前のような今となってはかえって新鮮に感じたものです。
序盤の非常に丁寧なイベント描写といろいろメーカー内の事情を感じさせる中盤以降のちょっと微妙な展開ながらも独特の世界観をもって最後まで楽しませてくれ、続編となる世界樹の迷宮II 諸王の聖杯(AA) に多くの期待が寄せられたのも自然な流れというものです。
とりわけ新たなキャラクタークラスとして発表された「ガンナー」、特に今回の「ガンナーの女の子」はパッケージや特典サントラのイメージイラストなどで早々に人気を独り占め、とりあえずパーティにガン子を入れた方も多い事でしょう、まーしゃも前作のパーティから誰をリストラするか悩んだものです。
そんなガン子さんがメデ子(AA)、ブシ子(レビュー済み)、パラ子 (AA)につづいて立体化、2008年2月WFというゲームが発売された直後にWAVEさんから製品化について発表された時からすれば、随分と待った気がしますがこれで四人目…あと一人でパーティが組めそうですね。
流れ的に次は「セブンスドラゴン」からの立体化はどうでしょうか?と思っていたら、いいタイミングでこんなもの(AM)が発表されましたね。
個人的にはネコ耳戦士っ娘(まーしゃ的にはイチオシ)がちゃんとしたサイズで欲しいなぁ。
↑君はこれをクリックしてレビューを見てもいいし、見なくてもいい
…すいません、是非ご覧ください。
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エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドP-10 逢魔の女王 アルドラ
意外に(?)おもしろいと評判のTVアニメ化も始まり、リボルテックなクイーンズブレイドシリーズや、グリフォンエンタープライズさんからは葉っぱパンツの戦闘教官(AA)が先駆けて発表され、脱衣フィギュアのリーディングカンパニーとしてのメガハウスさんもうかうかしていられない…かな?とも思いましたが、そんな想いを軽く払拭するインパクト、今日はチ○コじゃないからはずかしくないもん!という「エクセレントモデルCORE クイーンズブレイドP-10 逢魔の女王 アルドラ(AM)」です。
見たものを石化させる「邪眼」というギミックを持つ「メデューサ(Medusa; Greek Mithos)」をベースにしていると思われる「逢魔の女王 アルドラ」、デザイン的にも(見た目ロリでありながら)設定に準じたボスキャラっぽい風格をもち、第一期クイーンズブレイドの幕を閉じるのにふさわしいキャラクターであると誰もが感じるキャラだったとは思うのですが…。
恐らく対戦ブックとして発売された時点で誰もが目を奪われたであろう、「なにこのチ○コ?」というアレに、このキャラの話題は全部持って行かれた気がします。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは 水着Ver. グッドスマイルカンパニー版
- 2009-06-01 (月)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
二回連続でなのはさんのレビューです、「いや、前回のはなのはさんじゃない」とか厳しい意見も聞こえてきますが(そこまで言ってません)、こちらは純粋に撮影していて実に楽しい対象でした。
さて、コミケの企業ブースでの展示やワンホビでの展示でも一際存在感を誇示した通称「でかなのはさん」、1/4という大サイズでありながらも既に多くのサイトでレビューが公開されているあたりは、さすが「なのはさん」というか、さすがグッスマさんというべきでしょうか。(前回が前回だけに)
発売当日の店頭でもあの大きさにも関わらず躊躇なく購入されていったところを多くみかけましたが、今までの経験を活かすならば通販に任せるというのも賢い選択と言えるでしょう、もっとも届いた段ボールのでかさにびびったまーしゃはまだまだですね。(店頭で実際に箱見てた分余計に)
…とはいえ、今回は高さのみで逆に言えば大きさの割に箱のサイズは予測の範疇、撮影的にも置き場所的にもまだなんとかなりましたが、この後に控えているアルターさんの大業物(AM)はというと、レビューのことさえ考えなければ純粋にすごい楽しみなんですけどね。(ぉ
この「水着Ver.」、現時点でシリーズ化というには無理があるかもしれませんが、少なくともフェイトさんについては製品化の話を聞きますし、元絵的にも十分ありうる話です。もしかしたら次のWFあたりでサンプルが公開されるかもしれませんね、問題は三人目ですが…。
さすがとらハシリーズのスピンアウト、切なさが実にトライアングルです。
まぁ、はやて水着Ver.はこのサイズで無理っぽいなら、1/8でもいいので八神家勢ぞろいでお願いします…犬はぜひアレ(AA)に負けない可動フィギュアをシャマルさんとセットでっ!(これならイケますよ…シャマルさんでも)
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モエコレPLUS 高町なのは バリアジャケット・エクシードモード ボークス版
発売日前センセイにお会いした時、即日レビューに対しての熱意と同時に既に決まってしまっている未来(さだめ)と戦い続けるオトコが見せる境地(ほら、あきらめってヤツだよ)を見せつけられたり、あのスパさんをして「いまいちモチベーション上がらん(^^;」という撮影前コメントがついているのを見ながら…「えっ?そんなにかね?」とちょっとワクワクしてきたまーしゃでした。(なんでそんなうれしそうなんだよ)
「なの破産(はさん)」や「なのはさんじゅうきゅうさい」というフレーズでおなじみの(ネガティブな強調はやめて欲しい)、恐らくもう今後しばらく「悪魔」とか「魔王」とか呼ばれる魔法少女はそうそうはでないと思われる最強魔法少女なのはさんですが、完成品フィギュアの世界ではどうにも立体化に恵まれないちょっとかわいそうなキャラなんですよね。
逆に立体化に恵まれたキャラというとやはり「ハルヒ」でしょうか、「激奏版こそ、真の決定版だね」とか「制服版はやはり捨てがたい」、「ねんどろいどの愛くるしさは死ねる」など…出来の良い製品について語る時はみんな楽しそうですよね。
さて、そうは言いながらなのはさんの発売済みのフィギュアについても別の意味でなかなか甲乙つけがたいものがあり「それでも、それでもA’sのアルター版だろ、幼女だしな」とか「少なくともかっこいい分A’sのグッスマ版だろ、幼女だしな」、「なのはさんじゅうきゅうさいの制服版もきらいじゃないぜ…時の流れは残酷だけどな」とか…アレなことを言い始めるとまーしゃは楽しそうですよね。
「(シリーズ続投の)未来へのお布施」とか「3人揃った画を撮るため」とか、一番多いのは「ヴィヴィオのおまけ」とまで言われたりして(そこまでじゃない…と思いたい)、あまつさえ既に隣に「よせてムニっとイロイロ大きいなのはさん(AM)」が鎮座している状況で、投げ出さずにこっちを撮影した自分を褒めてあげたいまーしゃでした。
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ToHeart2 AnotherDays 柚原 春夏 ピンクメイドver.(コトブキヤショップ限定)
ここにきて、まさかいまさらアルターさんからも製品が発表される(しかもいきなりかなり外角(AM)から)という、根強い人気のToHeart2シリーズ。
コトブキヤさんについて言えば、2005年12月に発売された柚原このみ(AA)から今回のおかあさんまで約3年半、この後発表済みの挑発なアレ(AM)と変身中なアレ(AM)は既存製品のバリエーション(…にしては凝ったつくりですが)ということで、この春夏さんで一段落というところでしょうか?7月のWFでさらなる発表を期待したいところです。
さて、フィギュアにおいて「メインキャラ全員の製品化」というのがなかなか難しいことであるというのは、ヒロインが複数設定されているギャルゲ(エロゲ)好きの方なら思い当たることがあるでしょう、ましてちょっと趣向がエキセントリックなヒロインに愛情を注がれている方ならば、時として発表された製品化ラインナップを見ながらえもいわれぬ疎外感を味わったりすることもあるでしょう…ええ、わかります。
そんななか、コトブキヤさんのToHeart2シリーズにおいてはメインヒロインの全製品化はおろかサブキャラまで含め、ロリから人妻までまさにすべてを網羅という偉業を達成し、それならToHeartで製品化しそこねた先輩とか思い出してくれよと思ったものです。(志保はいいのかよ)
まぁもっとも、その中でも恵まれたキャラは既に3、4周しちゃってる辺りが…、なんという格差社会の象徴でしょうか。
今回の春夏さんにおいては、WFで発表された時から心待ちしていた製品化、初プレイ中に攻略対象でないであろうことがわかっていながらも、即座にノックアウトされた方も多いんじゃないでしょうか、まーしゃはこのみとどちらか選ぶイベントがあったらどうしようかと悩んだものです。(そんなドロドロしたToHeartはヤダ)
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ハヤテのごとく! 西沢歩 -水着Ver.- コトブキヤ版
貧乳?いや巨乳とはいわないだろう、これは定冠詞をつけてもいい「The 普通」
シリーズが二作目まで発表された時点では、「そういう世界観なのか?」と思ってしまうフラットワールドを展開、「大きさなどささいなコト、いやむしろ…」という極まった境地に少しずつ近づけるというラインナップでしたが、今回はスレンダーでは済まされないフラットな魅力をキミに!が合い言葉というこのシリーズ(ねぇよ)、その三人目ハム娘こと「西沢歩(AM)」です。
「ハヤテのごとく」自体はあまり熱心に追ってないので、ハム子って割にはあんま太ましくないなぁ…と思っていたのですが、そういう意味でしたか。(どんな意味だと思ってたんだよ)
個人的には、はたしてこれは貧乳のカテゴライズから外れてしまうというモノなのだろうか?という点が非常に気になっていたのです。
だって、確かに先の二人に比べれば、そりゃ明らかかもしれませんが…作品によっては十分慎ましい方に入るんじゃないかなぁと思ってたのですよ。
そして、ファイナル・ジャッジ…あっ、やっぱ認められないですか?
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クイーンズブレイド 森の番人ノワ 限定2Pピンクカラー グリフォンエンタープライズ版
ハダカでなにが悪い!!
すでに今年の流行語大賞最有力候補にランキングされているであろうアレなフレーズではありますが、あのタイミングでレビューできなかった自分のふがいなさを悔やむばかりです。(違うだろ)
さて、ネタに困ったら「クイーンズブレイドシリーズ」、予約がはじまったら(AM)「クイーンズブレイドシリーズ」 、クイーンズブレイド=メガハウスという確たる図式を確立していたエクセレントモデルシリーズは脱衣フィギュアのフロンティアとして、当サイトのレビューのなかでも未だに妙にアクセスを集めている、まさに裸の王様というべき人気コンテンツです。(クイーンだろ)
これまでフィギュアの世界はおおらかだなぁと思っておりましたが、なかなかどうしてアニメもエライ事になってる(AA)ようですね。
これまでもかなりの数が立体化されていますが、このアニメ化をきっかけにいろんなメーカーさんから製品化されたらスゴイうれしいですよね、グッスマさんとかアルターさんから製品化されたらとか夢だけは広がりますね。(シュラキは?…百花繚乱(AM)は?)
…という訳で、さすが機をみるに敏なグリフォンエンタープライズさんからの「クイーンズブレイド」シリーズ展開が始まりました、ちょっとうれしいですね。(ちょっと?)
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ペンギン娘はぁと 南極さくら ゴスロリ浴衣Ver. グッドスマイルカンパニー版
- 2009-05-07 (木)
- GoodSmileConpany | フィギュアレビュー
売り場にあって、ひしめき合うがごとくという表現がふさわしい新製品発売ラッシュは、最近では月末の風物詩と言えるものになりつつあり、ゴールデンウィーク前ということもあってか先月末の店頭は非常に賑やかになっていました。
既に多々買いについては慣れっこなまーしゃ的に、こうなってくると悩ましいのは今日何を買うかというより今日なにをレビューしようかということになる訳です。(このレビューが発売日(4/27)に公開できていないところはイロイロ察してほしい)
今回はグッスマ版(AA)とアルター版(AA)が同一のキャラクターを同じ発売日に製品化という、これが意外に珍しいシチュエーションだったりします。
前述の通り、多くのメーカーから多くの製品が発売された日ではありますが、「みんなどっちを買ったかなぁ?」とレビュアーならではのwktk感があったりわけですよ。(聞いたことねぇよ)
「スパさんはやはりアルター版かな?あのヒトのことだから両方かもしれない」(正解は雪歩&美希のダブル更新でした)とか、アキバHOBBYさんはどっちが先だろうとか、あのお方については予想通りどころじゃなく確信してました。
最近はあれですよね、人気フィギュアにもなると発売日翌日からスゴイ量のレビューが公開されちゃって、三日もするとすっかりおいていきぼり感が漂っちゃいますよね。そんな昨今のなかで、なんかいつまでたっても新鮮味のある、言うならば隠れた名作がいまココに!
深読み厳禁な!
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