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フィギュアレビュー Archive

Fate/hollow ataraxia セイバー 水着Ver. アルター版

さて、今月のセイバーさんは…という口上がでたらめにならない辺りに、多少思うところが無いわけではありませんが、まーしゃ的にはこのセイバーさん見るまでは死ねないなと思うほど楽しみにしていたアルターの「セイバー 水着Ver.」です。
次は、来年の1月のイリヤ 水着Ver.(RA)を見るまでは死ねないな…。(言ってろ)

ペンギンのかき氷作り機をもってにっこりご満悦なセイバーさんというものを、この上なく「セイバーさんらしい」と感じることになるとは、「Fate」の最初のデモ版の凛々しいセイバーさんを見た時に誰が予想できたでしょうか
今となっては、英霊と言われるよりオバQみたいなもんと言われた方がしっくり来るくらいです。(ひどい言われようだ)

しかし、セイバーさんについてはこのままだとホントに各メーカーが順番に、「休日」、「水着」と出し揃えそうですね。(その割に鎧姿とか意外に少なめ?)
でも、これでようやく「さくら」とかにもスポットが当たってくれそうで、うれしいですね。明らかにみんなが買い支えた上に成り立ってそうなところを感じないでもありませんが、まーしゃ的には期待してるものも多かったりします。

そう言えば、「凛」は最初の頃にすごい勢いで出てたけど、この先には思ったより少ない気がしますね。
本編での人気もそんな感じっぽかったけど。(言わなくいいことを…)

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BOMEコレクション第17弾 鬼娘4

造形の細かさや(主に装備品や付属品の)、精度の高い塗装にも関わらず、塗り肌が特徴であった為か、今ひとつ評価の分かれるBOMEコレクションではありましたが、最近肌部分が成形色になったせいか、PVC製の数少ない利点とも言える明度の高さで、ちょっと濃いめとも思えるキャラクターも緩和されたかんじですね。

今回は鬼娘シリーズの中でも、やや毛色の違う表情、透明度を感じさせる髪の毛の表現で、珍しくかわいらしい系のものに仕上がってます。
台座は鬼の手をイメージしたような半透明の非常に凝ったもので、他のメーカーとは違う気合いを感じますね。

BOMEコレクションは、無駄にカラバリなど意外にいろいろ揃えてたりしますが、鬼娘シリーズは実はこれが初めてだったりします。
ホントは「鬼娘3(RA」でお尻分(生きる為に必要な成分)を得ようと思っていたのですが、近くにより高成分なWinちゃん2を手に入れて満足していたので時機を逸してしまっていたので、今回はちょっと別方向からのアプローチでお尻分を得ようかと思った次第です。

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これが私の御主人様 沢渡 いずみ 月刊ホビージャパン 誌上限定通販

HJの誌上限定通販の「波乗りライダーさん」がそろそろ届くかもしれないとの話がちらほらと…。
申し込んだ時は遠い未来だと思っていましたが、忘れた頃にひょっこり届くのが誌上通販の楽しいところですね、今回はホントに忘れてました。

そんな訳で、昨年(2005年)の夏に誌上通販申し込みがあり、昨年11月に届いたHJ誌上限定「これが私の御主人様 沢渡いずみ」です。
まーしゃはうっかり締め切り付近に申し込みしそこね、去年の今頃は、余所様のレビューを見ながら大後悔時代が幕を開けていた訳だったりします。
今回の「いずみ」は、今年の夏のWFのHJブースでひっそりと売っていたのをゲットしたものです。

旬を逃しまくったものなのですが、かなり気に入っていたのでずっとレビューしたいと思ってたんですよ。
そこで、丁度良い機会なのでという訳です。(意訳:すっかり買ったこと忘れてました

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ぱすてるチャイム Continue 竜胆リナ アルター版

「ぱすてるチャイム」というと「ケロケロチャイム」を思い出すよねとか、アリスのゲームをアリスゲームと言うとローゼンっぽいよねとか、いつにもまして書き出しから苦戦がうかがわれるまーしゃです。(挨拶)

いやいや、そうは言っても「ぱすてるチャイムContinue」の前作にあたる「ぱすてるチャイム」には、ほのかに思い出があったりしたハズだろ、オレ。
たしか妙に懐かしいゲームシステムっぽくて、そうっ!「ボコスカウォーズ」みたいなシステムだったとみたっ!(きらりーん)
…調べてみたらすごい「ウィザードリー」なシステムでした。(どんな思いこみだよ)

さて、ヤリ込みゲーの本家と言ってもいい「アリスソフト」のゲームでありますが、まーしゃも学生時代、それはそれはこの手の要素が大好きでした。
ヤリ込みゲーというのは、「攻略を進めた充足度」と「(主にキャラの成長)達成感」を足したモノを「今までかけた(無駄な)時間」で割ったもので「空しさチェック」に失敗するまで延々と遊び続けられるという恐ろしいゲームです。(なんでそんな達観してるの?)
最近はすっかり淡泊になってしまってヤリ込みどころかクリア前に投げ出しチェックに失敗してしまう投げだシストにクラスチェンジしてしまった気がします。

そう言えば、「竜胆 リナ」って前作の「竜胆沙耶」の妹なんですね。(とってつけたコメントキタ)

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一騎当千 関羽雲長 ゴスロリ版 オーキッドシード版

三國志、最近ではゲーセンのカードゲームでも題材となり、まーしゃも学生時代だったらきっと後戻りできないくらいハマリ込んでいたであろうと思います。有名武将はともかくとして、強引に萌え分を過剰に取り入れているところが非常に好感もてますね。

しかし、まさかそのまんまの名前で美少女格闘漫画(?)のキャラになるとは思いもよらなかっただろうと思います。
もっとも、最近では「は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました」というのもあるから、もうなんでもありですね。
どこまで征くのかこの先も楽しみです。(余所の国の文化ってことを少しは考えようぜ

PVC完成品よりガレージキットやコールドキャスト完成品での製品化が目立っていた一騎当千フィギュアですが、今後はPVC製品化も多くなりそうで楽しみではあります。まーしゃ的には、かねてから作品人気とは不釣り合いなくらい製品化に恵まれてるよなぁと、不穏当な感想を抱いていたのですが、そう言いつつなぜかいくつも購入していることを考えると、フィギュア化に際しての魅力という要素は確かに無視できないな…と。(具体的にどこがとは言わないが)

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OSアイドル Winちゃん2 海洋堂版

個人的にはヒットだった海洋堂「Winちゃん」ですが、塗り肌という点と背面が磁石という余計な斬新なギミックがあったせいか、時代を先取りしすぎたのか今ひとつの評判だった気がします。(未だにその時代は来てないけど)
スチールラックの側面にぺたりと張れたりしてなかなか悪くない仕掛けだったとは思うんですけどね。撮影はめんどくさかったけど…。

前作Winちゃんは、胸の透け塗装については異常なこだわりを感じ、感動させられたものですがその磁石ギミックのせいでお尻の魅力に関してはかなりスポイルされてしまっていたのが弱点(?)だったと思いますが、今回は最近発売された鬼娘3(RA)でもお尻フィギュアとして大好評(褒めてるよね?これ褒めてるよね?)でしたし、お尻フィギュアメーカー(失礼なこというな)海洋堂のノウハウを遺憾なく発揮した一品としいえそうです。

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Fate/hollow ataraxia カレン・オルテンシア プロローグVer. グッスマ版

Fateの続編だか、ファンディスクがでるらしいという話を聞いた時、新キャラもでるらしいという話も聞いた。
あの完成度高い「Fate」に今更追加する要素があるとは思えんなと、えらそうにセイバールートすらクリアしてないまーしゃさんは思ったものです。
ええ、根拠もなしに…そしてカレンさんの一枚絵が発表された時、恐らくほとんどの人が思ったであろう「なんでこの人スカートはいてないの?宇宙の掟?」という思いとともに、この続編はきっとヒットするだろうと確信したものです。(それだけで…)

…という訳で、Fate/hollow ataraxiaから「カレン・オルテンシア」です。
未だに根強い人気シリーズということもあって、このカレンさんもいろんなメーカーから発売されることが決定していますが、その特徴的な(スカート)はいてないっぷりを一番堪能できるのは、この1/6という大きさのこのグッスマ版だろうと思って、期待していました。

1/6ということで、店頭でもひときわ大きな存在感で鎮座ましていましたが、同じく存在感を誇っていた「セイバーさん」の方はちょっぴり離れた場所に移っていてちょっと寂しいですね…そうそこは安売り(ry
しばらくしたら、そこに行くから待っててねとか言うなっ!(ほっとけ)

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ギャラクシーエンジェル ミント・ブラマンシュ ダイキ工業版

ゲーム、漫画、アニメと多種なメディアで展開してたまーしゃの大好きなブロッコリーの「ギャラクシーエンジェル」、メディアごとに異なるキャラの味付けが特徴で良く言えば幅広いファン層を獲得したり…というか賛否両論だったりするわけですが、とりわけゲーム版とアニメ版ね。
ちなみに、まーしゃはアニメ版派です。(黒くないミントさんなんて、ミントさんじゃないよ!)

そのギャラクシーエンジェルものの中でも、WFやフィギュア雑誌などで前から「完成品で出ないかなぁ」と思っていたのがこの「スク水ミントさん」な訳です。
その時星にかけた願い事は「スク水ミントさんが、完成品フィギュアとして発売されますように…トイ○ラ以外からよろしく!あとアトリエほにゃららもやめてね」と、中途半端に具体的なWishを唱えたのが失敗だったんでしょうか。(失敗とか言うな)

そんな訳で比較的イメージ的には多様性を許容できる作品ではある訳で、ボックス背面に描かれた元絵となるぽよよんロック氏のイラストは実に素晴らしいですね、いつもの氏の絵だと言えばそうかもしれませんけど。
この時点で、ちょびっとイヤな予感がしたんですよね。ほら、箱が一番良いよね!ということになるんじゃないかと…。

まーしゃ的にダイキさんには、「悪魔さん」や「いろは」など非常にアグレッシブなアプローチが非常にドキドキさせられていて、この「ミントさん」が発売される前に、アレしちゃったりしないだろうかと言うのが何より心配だったのですが、もういいかな?(かな、じゃねぇだろ)

…とまぁ、いろいろ言いたいことはあるんだけど、心の中にしまっておいた言葉は「コレジャナーーーイ!」(しまっとけ)

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R.O.D 読子・リードマン コトブキヤ版

ここのところ個人的には当たり続きのコトブキヤさん。発表時にはなんで今更とも思いましたが、やっぱりでるとうれしいものですね。今回は「R.O.D 読子・リードマン コトブキヤ版」です。
まーしゃにしては珍しく元ネタまで知ってる(アニメ版だけだけど)キャラになります。

「R.O.D」はOVA版、TV版ともに大好きな作品の一つで、話の展開が非常に濃厚で初めて見た時は「まだここからもう一展開あるのか」と、良い意味で時間を忘れるほどのものでした。
特にTV版の第一話は、今見ても1話だけでも作品として十分なボリュームと完成度だと思ってます。(読子関係ないけどさ)

TV版が始まった時は、「はやく読子でないかなぁ」と期待していたものですが、あまりに三姉妹がツボにはまりすぎて、「読子」が出てくる頃には「もう、読子はどうでもいいというかむしろ邪魔、アニタを映せ!」…と酸素欠乏症気味のお父さんの様に…って、いやいやそこまでは言ってない。
つまりまーしゃが言いたいのは、三姉妹もよろしくお願いいたしますということです。

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錬金3級まじかる?ぽかーん ゆうま マックスファクトリー版

確か、去年の冬コミでフィギュア化について知ってから随分と待たされた気がしますが、ようやく発売されました「錬金3級まじかる?ぽかーん」のゆうまです。
いつからか「ゆうま」は、「はいてないんじゃないか?」という噂が先行しつつWFでのサンプルを見たりや、「ありえないだろう、常識的に考えて…(AA略)」と思いつつも、最近の動向をみるかぎり、もしかしたらと期待するのは無理からぬ事ではないでしょうか?

…とまぁ、パッケージ越しに見ただけでもその真偽についてはすぐ確認できる訳ですが、「ひょっとしたらパンツが脱げるギミックが?」とか真剣に思っていたりするあたりが重症だと思いました。
いや、ほんとパッケージ開けるまで奇跡を信じてたんですけどねぇ…。

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