コトブキヤ Archive
WonderFestival 2013冬(コトブキヤ編)
さて今回はフィギュアやガレージキットの老舗コトブキヤさんのブースです。
最近だと水着桐乃(○○なわけがないver.)の発売が記憶にあたらしいところ、美少女フィギュアからメカモノ、プラモデル、グッズなど幅広い展示品でブース内を賑わせていました。(まぁ、うちには美少女フィギュアしか載せてないですけど)
今回の展示内容では、シャイニングほにゃららシリーズの安定した鉄板ラインナップ、水着フィギュア好きにはたまらないアイドルマスターAngelic Islandシリーズの新作、映画公開直後から期待されていた眼帯アスカなどが注目どころでした。
明るく照らされた展示スペース内の照明は程よく、顔が影で隠れることも少ないのですが、綺麗に磨きこまれたアクリルケースは気を抜くと写り込みが激しくて、使える画像をあとから探すのに四苦八苦だったりしました。(コトブキヤさんに限った話じゃないですが)
とは言っても、展示品を見る人にとっては明るく間近で見れる良い展示構成でしたね。白い背景に反射した光で露出をいじるとちょっと透過光っぽく見えるように撮れるのは面白かったです。
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IS〈インフィニット・ストラトス〉 シャルロット・デュノア -Bunny Style- コトブキヤ版
新作フィギュアの予約開始日、今日は夕方からあみあみ重いなとかAmazonの予約開始情報がTL上に乱舞する昼休みとか、ITが身近になった昨今では昔とは違った意味で予約の確保に四苦八苦することも少なくありません。
最近ではWEB受注限定の方が確実に手に入る分ラクとか思うことも少なくなかったりしますが、以前のようにコトブキヤさんだし現物見てからでも大丈夫だろうとか、コトブキヤさんだし一週間様子を見ようとか…舐めたことを考えて、手痛いしっぺ返しをくらったことも一度や二度では無いのではないでしょうか?(当たり前の様に言わないで欲しい)
そんな中、油断してなくても手に入らない、通販サイトで待ち構えてもカートに入らない、会社を出る前に予約券が消失したとTLに流れる…というPoPかよっ!(メガハウスさんのワンピのアレね)とツッコミを入れた人も多いことでしょう。(ねぇよ)
この手の争奪戦において幾つもの戦場において勝利を知らないまーしゃは、本来なら間違い無く難民決定→「持つべきはこころの友よ」カードの効果が発動するところですが、珍しく自力で確保…やっぱり原作がどうとか考える前にカラダが動いていたのが勝因でしょうか。(ぉ)
ブヒれればそれでいいのか?いいですとも!と、即答していたあの日の答えはやっぱ間違っていなかったんですね。(誰もそこまで言ってない)
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僕は友達が少ない 三日月夜空 コトブキヤ版
最近放送される凄まじいまでのアニメ放映数は四半期ごとに訪れる新番組の予約設定シーズン…とその後の予約枠サバイバルレースに、改めてその数を実感させられるものです。
フィギュア収集やフィギュア鑑賞を趣味にしていると、少なからずその元ネタやさらに掘り下げてその原作へまで興味がいくこともまれによくあること、その末にラノベにたどり着くことが多いことから世は大ラノベ時代と…まぁ、いまさら声高らかに謳うものでもありませんけどね。
ライトノベルって軽い小説だと思ってた~とか物理的に決して言えない人気作品とか、もしSAO世界にログインしてしまったら…と本気で自分なりの攻略法を考えたり(痛々しい)、いろんな意味で今後が気になる第1巻(…ほんとに続くの?)とか興味はつきません。(作品の中身に興味を持て)
さて今回は…読み始めた直後からそういうのは友達が少ないとは言わねぇんだよっ!!…と想定通りのリアクションと、アニメ化の影響ってすごいんだな~という感想を漏らしながらフィギュア化は超楽しみという…まーしゃは夜空派だよと言うと、ほぼ100%「だと思った」と返ってくる正統派残念系ヒロインの三日月夜空です。
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WonderFestival2012冬(KOTOBUKIYA編)
コトブキヤさんのスペースは完成品フィギュアからプラモデルまで、萌えから燃えまで取り揃えたラインナップ。
そのラインナップに応じるように客層も幅広く、ブース内には終始人だかりの大盛況でした。
ショーケースは明るく見やすく、作品モチーフに合わせたデコレーションなどが多彩で眺めて楽しいブースでした。フィギュア系では従来人気シリーズへの新キャラ追加や「あの花」からのフィギュア化など、人気作に期待が集まっていたように思えます。
速報編に続いて今回はコトブキヤさんのブースについてのフォトレポートです。
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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 高町なのは -制服- コトブキヤ版
昨年はすっかりなのは完売からまどか完売にまどかに話題を持っていかれてしまいましたが、今年は劇場版第2作として「魔法少女リリカルなのは TheMOVIE 2ndA’s」の公開を前にして、静かにその鼓動を感じさせる魔法少女リリカルなのは、シリーズ一番人気と呼び名の高いA’sのリメイクということで期待も高く、夏にはきっとなのは完売の声が高らかに響くことでしょう。(なんの話だよ)
A’s放送後のフィギュア事情といえば版権的にいろいろとややこしいことになってるとかなんとかで、その人気の割に若干数が製品化されたのみ、アルターさんの箱デカ伝説のが幕開けと言えるものの、本格的に頭を抱えるようになるのはStrikerSシリーズになってからなんですよね。
最初のうちこそうれしい悲鳴の割合がうれしさ80%(残り20%はナニよ)だったところから、次第に置き場問題やそのボリューム感からレビュアーの間ではそれがただの悲鳴に変わるのも時間の問題、全部購入していながらレビュー出来なかった製品がひとつかふたつあるのはまーしゃだけではないと思います…あるよね?
そんな悲鳴が届いたのか最近はより可愛らしさ重視幼女の水着姿や正しいボリューム感という、話を聞いて!=武力制圧のイメージを払拭すかのような方向性への変化がいろんな意味で嬉しいですね。
…という訳で可愛らしいなのはさんも充実してきましたがその中でもど本命の制服姿のなのはさんです。どうにも「ちゃん付け」よりつい「さん付け」になってしまうのを今こそ払拭する時!
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ToHeart2 ダンジョントラベラーズ スナイパー 花梨 コトブキヤ版
スカイリムはじめちゃったり、風邪が思ったよりひどかったり、メインクエストそっちのけで山賊全滅させた帰り道クマに泣かされたり…で(それってスカイリムが元凶じゃねぇの?)、久しぶりの更新となってしまいましたが…いや、ほんと時間どろぼうなんですよ。(No more 時間どろぼう!)
そんな訳で今回は…まどかだと思った?残念、花梨ちゃんでした~!(そういうのはいいから)
またもToHeart2シリーズからの立体化…このフレーズはフィギュアサイトとして活動し始めた当時からの長い付き合いとなってしまったコトバで、Fate、エヴァ、一騎当千と並ぶロングヒットシリーズで繰り広げられるいまだに勝者の決まらない生き残りゲーム四天王の証といってもいいものなのです。(しかし、ほんとよく続くな)
ToHeart2と言えば最近では限定版がえらいお買い得でニコニコしてた翌日ソフマップ店頭でニッキュッパになっているのをみて…最近のこういった風潮を憂う気持ちで胸がいっぱいになってしまいますね。(ニコニコしてたのがナニを言うか)
…と、なんだかんだで手を変え品を変え、Another Daysからダンジョントラベラーズへと立体化の波が続いている本シリーズは飽きを感じさせないだけの多彩な方向性が魅力なのもたしかです。(制服→水着→メイド→コスプレ…と)
「マジでか?」「ここにきてアルターラインナップみたいなことをなぜ…」「ダンジョントラベラーズからの新キャラですか?」とかひどい言われようですが(お前しか言ってません)、まーしゃ的には「メイドシリーズ」の時に切望しかなわぬ夢だっただけにWF会場でサンプルを見かけた時はこれはネタになると静かにガッツポーズをしたものです。
黄色はいらない娘といろいろと揶揄されることの多い花梨ですが(ほっとけ)、なんの言ってもフィギュア化について言えばタマ姉>委員長>>ささら>(超えられない壁)>その他…という非常に尖った画鋲型ピラミッドヒエラルキー、実際タマ姉以外は大差ないと言ってもいいくらいですからね…どんまい!(なんで励ますの)
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クドわふたー 能美クドリャフカ -わふーver.- コトブキヤ版
このところの新製品の発売ラッシュはうれしい悲鳴とうれしくない悲鳴が同居するいつもの月末模様ですが(わぁ、何度か見た書き出しだ)、そこに半期末に向かって今月は更に加速しつつあり、メガトレショップやらHJやらネイティブやら電撃屋やらといったお届けモノに至ってはほとんど週刊「限定品FAN」(なにそれ)、ここまでくるともう置き場所がどうとか考えなくなりますね。(いや、考えようよ)
…で、「クドわふたー」…リトバス未プレイだったまーしゃですが、特典の豪華さからすぐさま予約購入、発売日にゲーム売り場に行くと見当たらない、なんでPCソフト売り場で売ってんの?と、この時点でPSPソフトだと思い込んでいたわけでですが…どんだけおまけのシーツ目当てだったんだよ。
だってさ、オレの世界線ではこれの18禁とか許されるのか?という思い込みからそう考えても不思議ではないのではないでしょうか?やっぱ、日本ってすげぇな~と思わせるエピソードでした。
既にアルターさんから決定版が発売されていることもありますが、わふー準拠でよりロリっとした直球ど真ん中の決定版を今ここに…って、そういえばEX!準拠のビーンボールみたいなのもあったね。
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ToHeart2 愛佳でいくの!! サムライ 環 アカゾナエVer.コトブキヤ版
ほとんどイベントレポートだけで終わろうとしている2月も残すところあとわずか、世間ではアイドルマスター2が発売され、えっと…破界編でしたっけ?(ちげぇよ)いろいろと賑やかでありますが、WF後ということもあって先月末の発売ラッシュが嘘のように静かなそして相変わらず鎮座ましますフェイトちゃんの山フィギュア売り場ですが、ひと月に一度だけ輝くウルトラの星を見る限り…風物詩ですねぇ。(一度だけって、おい)
2月はイベントレポート強化月間のためレビューの方は控えてきましたが(しれっと正当化したよ)、そろそろフィギュア撮影が恋しくなってきたのでこの静かな月末は寂しい限りです。(驚きの白々しさ)
今回のWFではアルターさんが久しぶりに会場限定販売を行うなど開場前からいつも以上にホットな話題に富んだ物販ブース情報戦でしたが、そのアルターフェイトをはじめ、コトブキヤ、グッスマ&マックス、オーキッドシードと欲しい物は全て手に入れることができました…ひとえに西の…方向へ足を向けて寝れないという、やはり持つべきはともですね。(なんで地元のこいつが遠征組に買い物お願いしてるの?)
覇龍の宝玉だろうと崩竜の削顎だろうと必要なときはいつでもお手伝いさせていただきます。(等価交換の意味について考えさせたい)
そんな訳で久しぶりのフィギュアレビューとなりますが、今回はコトブキヤさんブースにてイベント限定として販売されていただけど、しばらくコトブキヤ店頭でも買えたような)、「ToHeart2 愛佳でいくの!! サムライ 環(AA)」のカラーバリエーションとなるアカゾナエVer.、通常版と比較してVividなカラーリングがカラバリ愛好者の心を鷲掴みという逸品です。(せまい範囲だな)
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魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 高町なのは -私服- コトブキヤ版
本当に恐ろしいモンスターはゲームをやりたいという欲望に支配されてしまう自分なんだよ!…じゃなかったもうすぐ年度末という恐ろしいモンスターが近づいてきますね、お久しぶりいろいろと忙しいまーしゃです。(どっちもホントくさいからツッコミづれぇ)
そんな前フリはどうでもいいとして(ホントにどーでもいい)、久しぶりに「ぼくたちは…まっていたんだ」…と思わずガンフロ風につぶやかずにはいられない期待の逸品が登場!(微妙な表現はやめて欲しい)
なのはさんは9歳にして既にかわかっこいいの極致を体現しており、フィギュア化される際にはことさらこのかっこ良さが前面に押し出されてしまっているせいか、いつでもスターライトブレイカーをぶっぱなすイメージが先行してしまっていますが(それはそれで事実だけどな)、本当はこんなかわいい娘なんだぜ?ということを知ってほしい。(世界中のみんな知ってるから)
日頃からフィギュアレビューサイトでは発売は待ち遠しいが撮影するのはおっかないことで有名ななのはシリーズ(アルターさんのを付けろよ)、映画公開から一年が経ち「なのは完売」が辞書に載りそうなモンスターコンテンツとなったなのはさんはこれから多数立体化されそうですが、新年早々からこんなカワイイなのはさんに出会えるとは幸先の良い一年になりそうですね。
まぁ、そんなことが言えるのも本当のモンスター(AM)がちょっと延期されたといううれしいような寂しいようなニュースのせいかもしれませんけどね。(モンスター言いたかっただけだろ)
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フォー・リーヴス みずいろ 片瀬雪希 -ネコミミブルマ- コトブキヤ版
レビュー内での誤字・脱字は勢い良く書けているときこそ多くなってしまいがちですが気をつけたいところです。中でもレビュー対象であるキャラ名や作品名を間違えたりしてしまうのは非常にカッコ悪いものです、自分で書いて耳がもげるほどが痛くなる話ですが…。
特にキャラ名はケアレスミスやタイプミス以外にも勘違いした思い込みというものもありこちらはより根が深く、大抵文中の漢字名表記では気づかれないけどhtmlファイル名などで『だれのことだ?』とツッコまれ判明するケースが多いかと思われます。(お前は多すぎ)
まぁ、フィギュアの購入動機というのはおっぱいの形とかが素晴らしいその造形そのものがお気に入りであったり、フィギュアから興味をもって元作品に触れる機会となったり、パンツのシワとか楽しみですとか元作品やキャラ以外への興味でフィギュアに接することも多く、その事自体に否定する要素はありませんがレビューする際にはやはり愛ある文章を心がけたいものです。(えっ?)
そりゃ~、漢字検定とは別のベクトルで非常に難易度の高いギャルゲ、エロゲのヒロイン名などはセンセイさんに丸投げしたくなる…いやいやそれは最後の手段だよ(手段ではあるんだ)、まずパッケージにローマ字表記が書かれていないか探し始めることも多い訳です。(ホントにひどい話だ)
そんな訳で今回は「みずいろ」?ああ、O157の?…『それは水夏だろっ』と恐らくミリ秒レベルで(たぶん攻撃的な)反応してくれるであろうセンセイさんにまるなげ君…ってなテキストを発売日当日に考えていたらホントに大丈夫でしたね。
えっと、さて今回のこの娘はあれ?ゆっきっき?(ねぇだろ)
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