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フィギュアレビュー Archive

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ バニーガール レッドバニーVer. アトリエ彩版

大型連休もあったせいかここ最近少しばかり新製品発売も控えめな今月、発売日が確定している予定表だけを眺めている分には、月末まで比較的平穏な発売スケジュールと見れるかもしれません…未定っていうのがやたらと目立つ気もしますが、この業界はいつものこと、先月末はひどかったからなぁ…。

そういいつつ、油断してると発売延期だったり未定だったモノが、対戦テトリスで送り込まれるブロックの様に一瞬のうちに積み上げられ、気がつくともう天井かよっ!…というびっくり状態になることも多いです。 ああ、ウチの積み上がった未レビュー品もT-SPINトリプルで華麗に消化できたりしないかしら…。

そんな感じで積まれた製品を眺めつつ、発売直後の機会を逃してしまったレビュータイミングというのはなかなか難しいもので、なんかきっかけがないとヤリづらかったりするもんなんですよねぇ…例えば前回の長門なんかはひとみとバニーつながりってことでね。(へぇ、そうだったんだ)

そういう意味ではこのうえないタイミングがキタと言ってもイイ、特価セールで比較的安く手に入れた「バニーハルヒ」です。
長門同様バニーで1/6と言うところは非常にまーしゃ的ツボにはまった製品ではあったのですが、「ハルヒ」だしな…という理由により後回し、ついに待ちに待ってたレビューする機会がきましたね。(途中に本音混じってたぞ)

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涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 バニーガールVer. ホワイトバニー ライブイベント限定Ver.

一つのフィギュアに対していくつかの色違い(カラーバリエーション)が発売される通称カラバリ商法…。

買う側からしても好みの色を選べると言うことで選択の幅が広まりますが、主にメーカー側にもいろんな意味でおいしいというアレなやり方ですね。
さらに言うと、売り場面積を無遠慮に占拠したり、特定の色が余ったりしやすく販売店側にはあまりおいしくなさそうで、まーしゃ的には(不人気色の)投げ売りを期待できてちょっとうれしかったり、逆に人気色はなみ大抵の努力ではまず手に入らなくてマズゥという全体的に見るとなんとも微妙なものだったりしますが…。

そんなカラバリ商法のリーディングカンパニーと言えるアトリエ彩さんがハルヒシリーズを手がけたとあれば、こりゃ売れる時に一気にイクぜというという本気具合が伝わる三色+イベント限定色という万全の布陣…さすがです。

実際、「みくる(AA)」「ハルヒ(AA)」共々、思ったより良くできていましたし他のメーカーに先駆けて発売できた辺りも機を見るに敏といえましたね。
双方キャラアニさんより発売された限定色は白バニーに生足Verということで非常に大好評、その上イベント限定のピンクバニーなど特殊な層へ人気が集中しすぎて、イベントにおける限定商品の販売について考え直した方がいいんじゃないかというテーマを業界に投げかけたとか投げないとか。

さて今回の「長門」ですが通常版が白Ver…ただしNot生足(AA)(みくるは赤、ハルヒは黒が通常版)で、当初キャラアニ限定生足版は赤の生足、通常版は元絵の設定に即したものではあると思いますが今まで白生足Verで揃えてた方々にとっては何とも言えないラインナップでした。

…が、そこでハルヒライブにてイベント限定版として白生足Ver…の数量限定予約について発表、この上ない高難度な試練に思えますが、お友達は「いくしか…ないか」と非常に思い詰めた表情で決意を固めており、まーしゃはその横で「バニーといえば網タイツ、それは宇宙で唯一の真理であると言っても良いくらいじゃないか?このど素人め、オレは通常版を買うぜ!」と、はなから勝てない試合に臨まない主に自分を励ますメッセージを送っていました。

果たしてイベント限定品の予約が行われるコンサート当日、キャラアニ.COMにてこの「ライブ限定Ver.」のWEB通販が開始され…「(特別な)ファンをコンサート会場におびき寄せ、そのスキにがら空きのWEB通販を開始する」とは…さすがはこれ人ならざる孔明の策と言ったところでしょうか。
そんな訳で、たまたま自宅でその情報を得たまーしゃは、せっかくだから注文してみた訳です、やっぱ生足だよね!(きたな、ど素人)

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ひとみ 塗装済みPVC 組み立てキット ダイキ工業版

ギリギリのところでいろいろあったけど、ようやく2006年度の仕事も決着がつき、まーしゃ的にはようやく2007年度はじまったなというGWの谷間…9連休(もしくはそれ以上)というまさに黄金週間を満喫してる方々もいれば、暦通りのスケジュールでせいぜい白銀週間(シルバーウィーク)という同士の方々、もうちょっとがんばり屋の休日返上勤務で青銅週間(ブロンズ)な方々はおつかれさまであります。

こう書くと、なんだか白銀が一番幸薄そうな気もしますが、微妙に低い職場の人口密度が適度にいろいろ快適だったりもして、休暇っていうのはここぞって時が使いどころだと思ってるのでこれはこれで素敵な日々を満喫しています。

まぁ、ここぞっていう時が新作フィギュアの発売日や限定品の予約待ちとかいうのは、どうだろうね?

さて、予告編からの放置っぷりが久しい「山田屋 ひとみ」、月末にずんどこ届いたり買っちゃったりしたもの考えると、新しいものから順に公開した方がいいんじゃね?と思わないでもないんですが…撮影しないとハァハァもできないので(どれだけやっかいな性癖だよ)本編公開です。

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白銀のソレイユ 〜Valkyr in Love〜 ソル・ヴァルキリー コトブキヤ版

「POLO」や「モロ」に「キャストオフ」と、このところ激しく肌色率上昇中の当サイトのレビューですが(…何を今更でしょうか)、今日は脱衣要素はないし肌色率はぱっと見控えめではありますが、十分渡り合えるであろう要素を満載した今月のイチオシだったコトブキヤさんの「白銀のソレイユ 〜Valkyr in Love〜 ソル・ヴァルキリー」です。

最近の並み居る脱衣要素満載フィギュアのなかでは、さすがにパンツ職人のコトブキヤさん(なにその勝手なクラス付け)と言えど、インパクトに押され気味と言った感じではありますが、そこは知恵と(ナニかに一歩踏み込む勇気があればココまでやれるという心意気を見せてくれますね。
個人的に前回のWFでイチオシだったファイト一発! 充電ちゃん!(AA)も、そっちの方向性に大いに期待しております。

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錬金3級 まじかる?ぽかーん パキラ マックスファクトリー版


先日、「モロだし」の素晴らしさを提唱しておいて、その続きを書く前にコレかよ…というのもなんですけどやっぱり気になる「POLOり」の新作
「モロ」なダイキさんや「元祖(?)キャストオフ」のメガハウスさんに対して、「POLOシステム」というキャッチーなつくりのマックスファクトリーさん、脱衣に対してのアプローチはそれぞれながら脱がす魅力が一歩秀でている「POLO」システムの第三弾、「錬金3級 まじかる?ぽかーん パキラ」です。

今では数ある脱衣フィギュアの中でも柔らかを活かした脱がす過程にも魅力がある実に変態的なのが「POLOシステム」です。
第一弾第二弾に続き、今回の第三弾も発売直前まで、脱げたらどうなるのかなかなか公表されず、実に商売上手な焦らしプレイの上手なマックスファクトリーさんです。

まじかる?ぽかーん」シリーズとしては第二弾ということになりますが、第一弾の「ゆうま」の時は、はきわすれキャラという煽り異常に期待しすぎたりもしましたのも今となっては懐かしい…って、ほんと商売上手だな。(ほっとけ)

毎度キャストオフ製品については、前評判からして非常に人気が高く、発売日にはいわゆる祭り状態になりがちだったりしますが、アキバなどでは本日発売というところも多かったとは思うのですが、店頭に並んでいた形跡すら見あたらないくらいで予約分のみというところも少なくなさそうです。
もう瞬殺どころですらないと言うところなんでしょうか?

さすがに、いつもいつもギリギリだったり悔しい思いをしていた為、今回は念のためにと(その思慮深さはもっと他のことにな…)予約していたのが幸いだったというか、そんな調子で予約していると半年くらい先までの予約票がすごい事になってきていて、今度はそれが不安なんですが…。

このシリーズ、まだまだ続くようですし「POLOり」がどうかは別にしても期待しています。
もちろん「POLOシステム」ですよね?ですよねっ!

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ひとみ 塗装済みPVC 組み立てキット ダイキ工業版

山田屋のひとみちゃん 「いきなりモロダシ」アキバBlog さん)、と言う事で売り場では大層なインパクトで売り出し中のダイキ工業さんのオリジナルPVCフィギュア第三弾(第一弾が悪魔さん、第二弾が天使さん(RA) )、売れ行きの方はちょっと控えめな感じですかね。(余計な事言うな)

今回は「組み立てキット」ということですが、全て塗装済みの上に手足をはめ込むだけですので、いつもスカートを外すとかキャストオフさせる為に腕を取り外しているみなさんにはおなじみの作業だと思います。(今日のお前が言うなはココですか?)

組み立て後は全高約46cm、組み立てキットということで箱の大きさは1/6サイズと同等の大きさです。
売り場に対して強烈なプレッシャーをかけていたアレなんかに比べれば控えめですが、ポリストーン製品では無いにしても1/4相当の大きさが入っている訳ですから思った以上に重いです。

「POLO」とか「キャストオフ」とか最初に言い出したのは誰だっけなと、なにかと話題の絶えない脱衣ギミックについてですが、ダイキさんはそういう意味でいつも踏み込んではいけない領域に逝ってしまっている一歩先を行っているという感じですね。
今回も、間違いなくおもしろさデッドレッドゾーンという感じです。

…と言うところで、大きすぎるこれに撮影もてあまし気味です。
スペースには収まってるんですが大きすぎていつもの照明配置だと光はうまくまわらないし、トップライトはきつすぎるし、今日は夕方から仕事だったので昼間に上げてしまおうと思っていましたが甘かったです。
そんな訳で、一部撮り直しということで、まずは予告編ということでご容赦ください…続きはなるべく、すぐっ!(弱気になった)

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Fate/hollow ataraxia ライダー アルター版

アルターさんのFate/hollow atraxia 水着シリーズも今回で第五弾ですね。

昨日はPS2版も発売された様で、ほんと〜に話題の絶えない作品ですが、フィギュア業界においても毎月欠かさず誰かが製品化されてますね…という話題を一年以上続けてるという時点で、ならぶものの無い人気作と言えるでしょう。

最近では「可動セイバーさん(RA)」も発売され、WFでみた「リボルテック・セイバー(AA)」も、もうすぐ発売されることを考えるとこういった変化球も含めてもう一年ぐらい引っ張れる魅力的な製品が発表され続けるかもしれませんね。

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新世紀エヴァンゲリオン A-10 サハクィエルXX WAVE版

エヴァンゲリオンの使徒を吉崎観音氏のデザインにより擬人化(美少女化)するという企画で始まった「使徒XX」シリーズ、「エヴァ + 吉崎観音氏」ということでおいしいところ両取りを狙ったこの企画、発売前の氏のイラストを見る限りは期待せずにはいられないすごい予感をさせるものではありました。

…が、第一弾を店頭で見た時は思わずうれしい悲鳴じゃない方の悲鳴を上げそうになったものでした。(ぎゃぼーって)

レビュー書く上では平成のポリアンナと呼ばれるほど(初耳だ)「よかったさがし上手」のまーしゃとしても、「パッケージすごいかっこいいですね」というコメントしか思い浮かびませんでした。

一時期はソレをもって、「吉崎観音フィギュアは立体化に恵まれない」とか「エヴァとの組み合わせが…」とか、散々言われていたような気がします(おまえがな)。
もっともそのジンクスみたいなものは、昨年夏のWFにて海洋堂さんのお土産によって払拭されましたけどね。

そんな訳で、今までも何度か特売コーナーの常連っぷりを見せつけていた「使徒シリーズ」が「続 使徒シリーズ」として再スタート…という広告を見たのが続・使徒シリーズの第一弾(RA)でした。

う〜ん、確かに前のシリーズに比べると随分と良くなってるような気がしますが、個人的にはやっぱり「パッケージがすごいかっこいいですね」というコメントが最初に思い浮かんだ時点でちょっとどうかなぁ?と思ったものでした。(そんなコメントが最初に思い浮かぶのも人としてはどうだろう?)

そこで今回の「サハクィエル」です。
どうです、パッケージの格好良さ以上に気になるその超ロリボディ、もうパッケージだけとは言わせません。(あなたしか言ってません)

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新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイ レースクィーンVer. コトブキヤ版

綾波というと最近は、ドネルケバブを食べてた日々を思い出します。(挨拶)

そんな思いをして一刻も早く手に入れようと秋葉に通ってた毎日でしたが、同日に発売されていたこのみさんとの主に水着からのはみ出し具合で負けてレビューがちょっとばかり後回しになり、WEB拍手でも楽しみにしていてくださった方が何人かいらしたようでなんとも申し訳なかったりする「新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイ レースクィーンVer. コトブキヤ版」です。

パジャマとかナースとか人魚とか(RA)、ちょっと調べてみただけでもコスプレAVかなにかと思わせる無節操な恐ろしく豊富なラインナップはもはやフィギュア界では他者の追従を許さぬほど(セガのプライズ的に言えば他社のでもあってるな)ですね…まぁ、確かにここまで突きぬけちゃってる作風はそうはないでしょうね。

水着やスク水などかわいいモノで、もしあの辺の作品だけが後世に残ったとしたら、「エヴァンゲリオン」がどんな作品なのかは全く判別できないでしょう
こうなると次は何が残ってるのか…とつきぬけ具合に期待したいところですが、なんかもうつきぬけ具合は加減を知らない域に突入してる気がします。
これとか(RA)とかね…。

そんな訳で時代は一回りして、プライズではむしろプラグスーツ非常に新鮮な感じがして感動したくらいです。(コストパフォーマンスはもっと感動したけど)
そんなプライズ界の異世界っぷりにコトブキヤさんが挑戦というか、正統派ここにありという感じでレースクィーンVer.…正統派か?と言えるかどうかはアレとしてBMXトリック Ver.(AA)などここにきてエヴァ再燃なんでしょうか。(再映画化とかの話もあるしな)

しかし、綾波でレースクィーンか…無茶な設定の気もするが、あの父ちゃんとNERVならあり得る気もするね。
シンちゃんがドライバーで父が作ったマシンに乗り込み、一人の少年がレースを通じていろいろ成長しない物語(OVA版でちょっと成長するけど)。
…それ、なんて新世紀GPX?

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プライズ これが私の御主人様 EXメイドフィギュア 沢渡いずみ

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「これが私の御主人様」、今までも比較的製品化の機会には恵まれていた作品ではあると思いますが、今ひとつこれだという決定版と言えるものが無く、ガレージキットでも好評でまーしゃも待ち望んでいたPOLYGONIAさんのいずみが和風堂玩具店版(AA)として発売されると発表された時は、メーカーはともかくうれしかったものです。

それに先駆けてプライズとして発売された本製品、「まぁ、プライズだしな」と軽く見ていたところはありましたが、実際レビューする際に撮影していてこのクオリティには驚かされ、現状ではこれが決定版といっても良いんじゃないかと思ったほどです。

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